「アンサング・シンデレラ」今夜から!石原さとみ、西野七瀬、田中圭ら豪華アンサンブルに注目

病院薬剤師を演じる石原さとみと西野七瀬
病院薬剤師を演じる石原さとみと西野七瀬 - (C) フジテレビ

 石原さとみが主演を務めるドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系、毎週木曜よる10時~)が16日よりスタート。病院薬剤師にスポットを当てた本作の豪華キャストたちを紹介する。

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 「アンサング・シンデレラ」は、病院内にある薬剤部にて主に患者の薬の調剤や製剤を行う病院薬剤師たちの活躍を描く医療ドラマ。タイトルにある「アンサング」とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、あるいは看護師のように親しまれなくとも、患者のために縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)として奮闘する病院薬剤師の姿が描かれる。

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 主演の石原が演じるのは、キャリア8年目の薬剤師・葵みどり。強い信念を持って一人でも多くの患者を救いたいと思いながらも、患者に深入りして時間をかけてしまい、もっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。お団子ヘアがチャームポイントとなっている。

 本作は病院薬剤部メンバーによるチームワークが見どころの一つとあり、みどりと同じく萬津(よろづ)総合病院薬剤部に属する面々にも注目だ。ドラマ「あなたの番です」での演技が話題を呼んだ西野七瀬は、新人の相原くるみ役を務める。消極的な理由で薬剤師の道を選んだくるみは、みどりが患者と真摯に向き合い、医師ともぶつかりながら働く姿を目の当たりにし、仕事に対する意識を変化させていく。初の医療ドラマに挑む西野の演技に注目だ。

アンサング・シンデレラ
(C) フジテレビ

 その西野と「あなたの番です」でも共演した田中圭ふんする瀬野章吾は、薬剤部の副部長。ぶっきらぼうで愛想なく見えるものの、実際の心根は優しく誰よりも患者思いの人物で、仲間からの信頼は厚い。みどりに対して冷たい態度を示すこともあるが、心の中では認めている。

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 ほかにも、みどりとは対照的な仕事スタイルの薬剤部主任・刈谷奈緒子を桜井ユキ、若手でムードメーカーの羽倉龍之介を井之脇海、うわさ話やゴシップが大好物の工藤虹子を金澤美穂、薬剤部部長・販田聡子を真矢ミキ、薬剤部副部長・七尾拓を池田鉄洋、そして薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室の責任者・荒神寛治をでんでんがそれぞれ演じる。

 また、中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主・辰川秀三役を迫田孝也、みどりの前にたびたび現れる謎の青年・小野塚綾役を成田凌が務める。成田は出演予定だった清原翔が療養中とあり、代わって急きょ出演が決定した。

 脚本はドラマ「グランメゾン東京」や映画『キングダム』などの黒岩勉。ドラマの各話にそれぞれの病気で入院や通院をしている患者が登場し、みどりたち薬剤師はその患者たち一人ひとりと向き合うことになる。(編集部・大内啓輔)

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