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「MIU404」星野源の狂気に視聴者騒然 「目がヤバい」

星野源 (写真は2016年7月撮影)
星野源 (写真は2016年7月撮影)

 17日、綾野剛星野源主演のTBSドラマ「MIU404」(ミュウ・ヨンマルヨン 毎週金曜よる10時~)の第4話が放送され、「機動捜査隊」(通称:機捜)の志摩一未にふんする星野の狂気をはらんだ演技が話題沸騰。「志摩さん」のワードが国内のTwitterでトレンド入りした(※ネタバレあり。第4話の詳細に触れています)。

「MIU404」第4話場面写真

 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などの野木亜紀子が脚本を務め、警察内部で“何でも屋”と揶揄される初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」の伊吹藍(綾野)と志摩(星野)コンビの活躍を描く本作。毎回、異なるゲストとして第4話では美村里江が出演。銃撃され重傷を負いながら、1億円を持って逃走する元ホステス・青池透子の哀しいエピソードが描かれた。

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 話題になった星野の演技は、瀕死の青池がバスで空港に向かう場面でのこと。青池を追う男に銃を突きつけられた志摩は笑みを浮かべながら銃口を指でふさいで額に当て、「撃てよ」と挑発。すんでのところで伊吹が割って入り事なきをえたが、いつもはおちゃらけてばかりいる伊吹が志摩につかみかかり、死ぬ気かと激高。これまで放送された中でもとりわけ緊迫に満ちたシーンとなり、星野の演技に「目がヤバい」「闇が深い」など視聴者から驚きの声が相次いだ。

 一方、青池にふんした美村も迫真の演技を披露。ふとしたことから借金まみれとなり、転落していった女の悲哀、一瞬の喜びを多彩な表情で表現し、視聴者の涙を誘った。

 そのほか、第1話でパトロールカーを廃車にして以来、伊吹と志摩が乗っている(乗らされている)“メロンパン号”から陽気な「メロンパンのうた」が流れ、「クセになる」と好評。伊吹からするといい雰囲気に見える、志摩と桔梗隊長(麻生久美子)の関係も気になるところ。(編集部・石井百合子)

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