長瀬智也、ジャニーズ退所 裏方として新たな道へ

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画像はイメージ - iStock.com / Epitavi

 22日、TOKIO長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所することが同事務所より発表された。同グループの城島茂国分太一松岡昌宏は2021年4月1日より株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営する。

【写真】長瀬智也の18年前の主演映画

 事務所によると、長瀬は他事務所に属することなく、裏方として新しい仕事の形を創り上げていく。株式会社TOKIOについては城島が社長として、国分と松岡は副社長として経営にも携わりながら、グループと個人の仕事をより自由に、新しい仕事に積極的に取り組んでいくという。

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 1994年にCDデビューして以来、約26年にわたってバンド、俳優、タレントとして活躍してきたTOKIO。ジャニーズ事務所は公式サイトで「ファンの皆さま、関係者の皆さまには突然のご報告になってしまいましたことを大変申し訳なく思っておりますが、TOKIOのメンバーがこれからの人生をかけて挑むチャレンジを温かく見守っていただけるよう、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます」と呼びかけている。

 俳優としても精力的に活動してきた長瀬。1990年代に「白線流し」で人気を博し、「ムコ殿 」(2001)、「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(2006)、「歌姫」(2007)、「フラジャイル」(2016)などのテレビドラマで主演。宮藤官九郎とタッグを組むことが多く、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(2000)、「タイガー&ドラゴン」(2005)、「うぬぼれ刑事(でか)」(2010)、映画『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005)、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(2016)などの脚本・監督作品に出演している。近年は池井戸潤のベストセラー小説に基づく映画『空飛ぶタイヤ』(2018)が話題を呼び、17.4億円のヒットを記録した。(編集部・石井百合子)

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