志尊淳「極主夫道」で天然な極道に 玉木宏と初共演

志尊淳演じる「極主夫道」雅の原作カット
志尊淳演じる「極主夫道」雅の原作カット - (C)おおのこうすけ/新潮社

 俳優の志尊淳が、玉木宏主演の日本テレビ系10月期日曜ドラマ「極主夫道」(10月スタート、毎週日曜22:30~23:25放送※初回放送日未定)に出演することが6日、同局より発表され、玉木と初共演することが明らかになった。志尊が演じるのは、元極道で今は専業主夫になった主人公・龍(玉木)の元弟分。日本テレビ系の連続ドラマへの出演は2018年1月期の「トドメの接吻(キス)」以来、約2年半ぶりとなる。

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 本作は、WEB漫画サイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけの同名漫画を原作に、裏社会から足を洗い専業主夫として妻・美久(川口春奈)と暮らす龍の日々を描くコメディー。龍の元舎弟・雅を演じるのは、先ごろドラマ「探偵・由利麟太郎」が話題を呼んだ志尊淳。8月21日に公開されるディズニー&ピクサーの新作アニメ『2分の1の魔法』の日本語吹替え版では、主人公の吹替えを担当している。雅は、少し天然で残念なところもあるがまっすぐな性格で皆に慕われている設定。かつて“不死身の龍”の異名を取る伝説の極道として名をはせた龍を慕っており、龍が去ってから衰退する組に戻ってほしいと願っている。

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 監督の瑠東東一郎とは昨年8月に公開された『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』でも組んでおり、ドラマ出演に「この落ち着かない状況下で、皆さんが毎週、何も考えずに楽しんで頂ける1時間をお届けしたいという気持ちでいっぱいです。以前ご一緒した瑠東監督には全信頼を置いているので、また共に作品を作れることがとても嬉しいです」とコメント。

 中山喬詞プロデューサーは、志尊の起用について以下のように語っている。「玉木さん演じる伝説の極道・龍の元舎弟で一番の弟分である雅。まっすぐでみんなに慕われているけれど、少し天然で、ちょっぴり残念な所もあります。そんな最強に愛くるしい人物を志尊さんに演じてもらえたらどんな愛おしいキャラクターになるんだろうと楽しみで仕方ありません。龍を追って奔走したり……愛のムチを受けたり……とドタバタ振り回されながらもアニキの漢気に魅了されている所がまた素敵なんです。原作のような玉木さんや川口さんとのワチャワチャのやりとりはもちろんのこと、ドラマならではのドキドキの展開もありますので是非ご期待ください!」

 志尊のコメント全文は下記の通り。(編集部・石井百合子)

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Q:ドラマの出演が決まったときは?

 この落ち着かない状況下で、皆さんが毎週、何も考えずに楽しんで頂ける1時間をお届けしたいという気持ちでいっぱいです。以前ご一緒した瑠東監督には全信頼を置いているので、また共に作品を作れることがとても嬉しいです。

Q:原作を読まれて、演じられる雅役は、どんな感想をもたれましたか? こんな風に演じてみたいなど、役作りへの意気込みお聞かせください。

 原作はもちろんのこと、原作に書かれていない描写を想像すると、人として色々な側面を持ち合わせているなと感じました。今は「こんな風に」という枠組みは決めずに、色々なアプローチで想像をしている段階なので、どうなるかはまだ自分でもわかりません。ただ、想像をしていくほど気分が高揚しています。

Q:元極道の専業主夫を演じられる玉木宏さんとの共演、楽しみにしている点などありましたら、お願いいたします。

 お二方とも初めましてなので、一緒に作品を作れることを楽しみにしています。

Q:視聴者のみなさんへのメッセージお願いします。

 皆さんに楽しんで頂けるように、精一杯頑張ります。楽しみに待っていてください!

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