高梨臨、ポーカーフェイスな高校教師に!「未解決の女」に伊藤健太郎とゲスト出演

伊藤健太郎&高梨臨!物語の鍵を握るメインゲストに
伊藤健太郎&高梨臨!物語の鍵を握るメインゲストに - (C) テレビ朝日

 波瑠鈴木京香が刑事のバディを演じるドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、毎週木曜よる9時~)の第3話(8月20日放送)に高梨臨が高校教師役でゲスト出演を果たすことが明らかになった。

【写真】高梨臨、幸せいっぱいのウェディングドレス姿!(2018年に撮影)

 本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)のバディが“文字”を糸口に未解決事件の捜査に奮闘するミステリードラマ。第3話で朋と理沙は、高校バスケットボール部の名物コーチが殺害された3年前の未解決事件と、新たに起こった議員秘書の殺人事件の関連性を疑い、捜査を開始することになる。

[PR]

 高梨は伊藤健太郎とともにメインゲストで登場し、事件解決の鍵を握る高校教師・藤沢さおりを演じる。さおりは真面目で硬い印象もある国語教師で、生徒に興味を持たせるために授業で国語辞典を使ったクイズを取り入れている。その授業は伊藤ふんする教え子の教育実習生・唐木田玲一にも影響を与えるほどだった。だが、理沙はコーチが殺された3年前に彼女が出題したクイズの一つに違和感を覚え、捜査も大きく動き始める。

 清廉潔白に見えて怪しさもある、ポーカーフェイスな教師という役どころということで、高梨は脚本を読んだ段階から胸を踊らせていたという。高梨いわく「先生と生徒のちょっと切ない青春ストーリー」ということで、さおりと教え子で強豪バスケットボール部のキャプテンだった玲一の謎の関係がさまざまな形で捜査を撹乱していくことになる。

 また、共演は今回が初めてとなる波瑠について、高梨は「クールなイメージを持っていましたが、実際はフラットで堂々とされている感じもある方! 一緒のシーンは多くはなかったのですが、とても楽しくお芝居させていただきました」と共演を楽しんだことを明かす。

 同じく高梨とは初共演となる伊藤は初々しいスーツ姿で教壇に立つシーンに挑んでいるほか、玲一が3年前の未解決事件発生時にバスケットボール部のキャプテンということで、爽やかなユニフォームでプレイも披露するという。実際に伊藤は中学1年から高校2年までバスケットボール部に所属していたとあり、そのリアルな演技にも注目したい。(編集部・大内啓輔)

[PR]

高梨臨 コメント

脚本を読んで、藤沢さおりという女性を演じるのが楽しみになりましたし、何より波瑠さんと伊藤健太郎さんと初めて共演させていただけるのが楽しみでした。共演するまでは波瑠さんに対してクールなイメージを持っていましたが、実際はフラットで堂々とされている感じもある方! 一緒のシーンは多くはなかったのですが、とても楽しくお芝居させていただきました。第3話は高校で起きた未解決事件が描かれます。事件の中に隠されている“先生と生徒のちょっと切ない青春ストーリー”を楽しんで観ていただけたら、うれしいです。

伊藤健太郎 コメント

映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018)でも共演させていただいた波瑠さんとは、今回の現場ではあまりお話するタイミングがありませんでしたが、改めて物腰の柔らかい方だな、と思いました。今回演じる唐木田玲一は、かつて強豪バスケットボール部のキャプテンだった人物。僕自身も中学1年から高校2年までバスケ部に所属していたのですが、今回は久しぶりに本気でバスケをしました。楽しかったです。ただ、なかなかシュートが決まらず、悔しかったです(笑)。玲一は教育実習生ということで、僕自身初めて教壇に立つシーンもあるので、楽しみにしていてください。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]