『ワンダーウーマン 1984』悪役チーターの変身後ビジュアル、新映像で公開!

Wonder Woman 1984 - Official Main Trailer » 動画の詳細

 DC映画『ワンダーウーマン』の続編となる『ワンダーウーマン 1984』(10月9日全国公開)の新映像が23日、バーチャルファンイベント「DC FanDome(DCファンドーム)」内で公開され、クリステン・ウィグ演じる悪役チーターの変身後のビジュアルが明らかになった。

【動画】変身後のチーターは映像後半で登場!『ワンダーウーマン 1984』新映像

 1984年を舞台に、考古学者にして桁外れのスーパーパワーを秘めた戦士ワンダーウーマン/ダイアナ(ガル・ガドット)の活躍を描く本作。クリステン演じる悪役チーターことバーバラ・ミネルヴァは、原作コミックではダイアナと同じく考古学者という設定で、植物の神から強力なスーパーパワーを授かる。

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 映像には、おぞましい姿へと変貌したチーターが、究極の鎧“ゴールドアーマー”を身に付けたワンダーウーマンと激闘を繰り広げるシーンが収められている。持ち前の跳躍力とスピードでワンダーウーマンを翻弄するチーターは、一筋縄ではいかない敵となりそうだ。

 本作にはチーターの他、ドラマ「マンダロリアン」のペドロ・パスカルが演じるもう一人の悪役マックスも登場する。原作コミックではスーパーヒーローの自警行為を嫌う実業家として描かれ、映像には「あなたの望みを叶えてみせます」と世界中に訴えかける様子も収録されている。マックスの演説を映し出すシーンでは、わずかだが日本も登場している。

 「DCファンドーム」では本作のトークセッションも行われ、ガル、クリステン、ペドロに加えて、スティーブ役のクリス・パイン、メガホンを取ったパティ・ジェンキンス監督が参加。各出演者が世界中のファンから寄せられた質問に答えたほか、1970年代のテレビドラマ「ワンダーウーマン」シリーズで主演を務めたリンダ・カーターがサプライズゲストとして登場する一幕もあった。(編集部・倉本拓弥)

「DCファンドーム」第1弾は日本時間8月24日午前2時まで開催中

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