『糸』菅田将暉&小松菜奈の子ども時代を熱演!南出凌嘉&植原星空に注目

南出凌嘉&植原星空
南出凌嘉&植原星空 - (C) 2020 映画『糸』製作委員会

 公開中の映画『』で、菅田将暉ふんする漣と、小松菜奈演じる葵の中学時代を演じた南出凌嘉(みなみで・りょうか)と植原星空(うえはら・せら)に注目したい。

【写真】南出凌嘉&植原星空が演じる!子ども時代の漣と葵

 中島みゆきの名曲「糸」をもとにした本作は、平成元年生まれの漣と葵が惹かれ合いながらもすれ違い、再びめぐり逢うまでの18年間を描き出す。13歳のとき初めて出逢った2人は、恋に落ちるが、葵は養父の虐待から逃れるため誰にも言わずに町から逃げ出す。必死の思いで彼女を見つけ出した漣は、駆け落ちを決行。しかし、すぐに警察に保護されてしまう。引き離される若き日の漣と葵を、南出と植原が熱演している。

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 漣役の南出は、2005年生まれの15歳。「花のち晴れ~花男 Next Season~」(2018・TBS)では平海斗(濱田龍臣)、「昭和元禄落語心中」(2018・NHK)では助六(山崎育三郎)、昨年大ヒットした『キングダム』では漂(吉沢亮)、『ザ・ファブル』では主人公・ファブル(岡田准一)などさまざまな役の幼少期を担ってきた。確かな演技力で話題作への出演が続いており、今後さらなる活躍が期待される。

 葵役の植原は、2006年生まれの14歳。大河ドラマ「おんな城主直虎」(NHK・2017)の徳姫役、ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の日本語吹替版ではアナベル・バンクス役を担当。『糸』では、過酷な運命に翻弄される葵を繊細に演じており、将来どんな女優へと成長していくのか楽しみだ。

 本作は、公開初週の全国映画動員ランキング(8月22~23日)で1位を獲得。8月12日に行われた先行上映と初日を合わせた4日間の累計では、観客動員数27万8,000人、興行収入は3億7,300万円を記録する好スタートを切っている(数字はすべて興行通信社調べ)。(編集部・梅山富美子)

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