マーベルドラマ「ミズ・マーベル」にバッドボーイズ3監督コンビ!

「ミズ・マーベル」ロゴとマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ
「ミズ・マーベル」ロゴとマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ - Jesse Grant / Getty Images for Disney

 ディズニーの動画配信サービス「Disney+」で配信予定のマーベルドラマ「ミズ・マーベル(原題) / Ms. Marvel」の監督陣を The Hollywood Reporter が報じ、大ヒットアクションシリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』を手掛けた、アディル・エル・アルビビラル・ファラー監督コンビらの参加が明らかになった。

【画像】シー・ハルク役に決定したタチアナ・マズラニー

 2013年にコミックデビューした、ミズ・マーベルことカマラ・カーンは、超人類・インヒューマンの遺伝子の発現により特殊能力を手に入れた、イスラム教を信仰するパキスタン系アメリカ人の少女。自在に体を変化させることができ、腕や足を巨大化させた攻撃などが特徴。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初のムスリムヒーローとしても注目を浴びており、先日発売された新作ゲーム「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」にもメインキャラクターとして登場している。

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 アディルとビラルは、今年1月に公開された『バッドボーイズ フォー・ライフ』を大ヒットに導き、『ビバリーヒルズ・コップ』第4弾も手掛ける予定の新鋭監督。彼らのほかにも、パキスタン出身でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞に2度輝くシャルミーン・ウベード=チナーイ監督、『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』(2016)やドラマ「ウォーキング・デッド」「Marvel パニッシャー」などを手掛けるインド系アメリカ人監督のミーラ・メノンといった才能が集まっている。

 同シリーズは2021年に配信予定。先日、同じく「Disney+」で配信される「シー・ハルク(原題) / She-Hulk」の主演が、「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のタチアナ・マズラニーに決定したとDeadlineで報じられたが、ミズ・マーベル役の俳優はまだ判明していない。(編集部・入倉功一)

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