『TENET テネット』ロバート・パティンソン演じるニールの魅力にハマる人続出!

ロバート・パティンソン
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 公開中の映画『TENET テネット』で、ロバート・パティンソン演じるニールに夢中になる人が続出している。

ニールがとにかく魅力的!【フォトギャラリー】

 クリストファー・ノーラン監督の最新作となる本作は、主人公の名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が、謎のキーワード「TENET」をめぐり、壮大な任務に挑むさまを描いたサスペンスアクション。彼は、エージェントのニール(ロバート)と共に、第3次世界大戦開戦を阻止するために奮闘する。

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 ひょうひょうとした雰囲気のニールだが、不可能とも思えるミッションの数々を遂行していく優秀な人物。緊張感あふれる展開が続くなか、時にユーモアも交えていたずらっ子のような笑顔も見せるニールについて、SNS上では「とにかくニールが最高」「ニールがかわいい」「ニール沼にハマった」とコメントが多数投稿されている。ほかにも、ラストシーンの名もなき男とニールの会話やある“伏線”から、2人の関係性について考察する人も多く、「2回目はニール視点で観た」というリピーターの声も見受けられた。

 ニール役のロバートは、『ハリー・ポッター』シリーズのセドリック・ディゴリー役などで知られ、『トワイライト』シリーズでは、ヴァンパイアのエドワード・カレン役で当時のティーンエイジャーを夢中にさせた。そんな彼も今年で34歳を迎え、『TENET』では高い演技力と大人の色気で、多くの人がその魅力に陥落したようだ。2022年公開予定の『ザ・バットマン』では、主人公のブルース・ウェイン役を担うなど今後の活躍にも注目したい。

 9月18日に公開された本作は、公開から2週連続で全国映画動員ランキングの1位を獲得。3週目は2位だったものの、4週目には1位に返り咲く粘り強いヒットを続けている。多くのリピーターを生み、累計興行収入は20億円を突破している。(数字は興行通信社調べ)(編集部・梅山富美子)

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