中条あやみ、運動能力は武井壮に匹敵?「タンクトップ着ようかな」

運動能力を絶賛された中条あやみ
運動能力を絶賛された中条あやみ

 女優の中条あやみが21日、東京・虎ノ門のアンダーズ東京で行われた映画『水上のフライト』の完成報告イベントに来場し、本作でのカヌー挑戦に「たった1日で、初心者でひっくり返らずに乗りこなすことができたのは、芸能界では中条さんか武井壮さんだけ」と称賛を受けて「わたしもタンクトップを着ようかな」と喜びを口にした。この日は共演者の杉野遥亮小澤征悦兼重淳監督も来場した。

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 本作は、事故で車椅子生活になった走り高跳びの選手がカヌーと出会い、再起する姿を描いた人間ドラマ。主人公の遥を演じた中条が「今の中条はこうだと胸を張って言える作品になりました」とあいさつすると、兼重監督も「コロナの影響で公開が延期となって心配していましたが、大きな愛に包まれた映画なので、たくさんの方に観ていただきたいと思っています」と続けた。

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 カヌーに挑戦することについて、中条は「最初にお話をいただいた時は、今の自分にまだできる自信がなかったのですが、遥と一緒に成長していけたらと思いました」と語る。カヌーの指導者から1か月ほど特訓を受け、早くも競技シーンを撮れるまでに成長したという。兼重監督も「体育大学の人からは1か月で上達するのは難しいですよと言われていて、ならば合成にするか、ピアノ線で引っ張るように撮るしかないと最初は思っていた。いくら運動神経がすごいと言っても、1か月でレースシーンができるまでになるなんて」と上達ぶりに舌を巻いていた。

 訓練期間について「体幹をトレーニングしていました。ぶれない人間になりたかった」と振り返った中条。彼女を指導したコーチからも「たった1日で、初心者でひっくり返らずに乗りこなすことができたのは、芸能界では中条さんか武井壮さんだけ」という称賛の声を受けたそうで、中条も「わたしもタンクトップを着ようかな」とご機嫌な様子を見せた。

 それだけに中条にとっても思い入れの強い作品となったようで「このみんなで『水上のフライト2』を撮りたいです。カヌー発祥の地がヨーロッパにあると聞いたので、本場で撮れたらいいなと思いました」と意気込み。兼重監督は「諦めないヒロインを演じた中条さんは最高です。おこがましいですが、中条さん史上最高のお芝居だと思っています。この作品は、杉野さんたちも含めた俳優さんの笑顔の映画だと思っているので、劇場に会いにきてください」とメッセージを送った。(取材・文:壬生智裕)

映画『水上のフライト』は11月13日より全国公開

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