グウィネス・パルトロー、最悪だったキスシーンの相手は『アイアンマン』ロバート・ダウニー・Jr!

映画『アイアンマン2』よりグウィネス・パルトロー&ロバート・ダウニー・Jr
映画『アイアンマン2』よりグウィネス・パルトロー&ロバート・ダウニー・Jr - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 グウィネス・パルトローのライフスタイルブランド「The goop」のポッドキャスト番組に映画『あの頃ペニー・レインと』などのケイト・ハドソンが出演し、映画での最悪だったキスシーンの相手について語り合った。

【画像】マーベル卒業後も仲良しなグウィネス&ダウニー・Jr

 もともとは「最高だったキスシーンの相手」について語るはずだったが、ケイトが「そんな相手はいなかったかも……」と答えたことで、最悪だったキスシーンの相手に話が移ることに。『10日間で男を上手にフル方法』『フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石』などで共演したマシュー・マコノヒーの名前を挙げたケイトは「マコノヒーとのキスでは毎回、何かが起きた。鼻水が出たり、風が吹いたり(笑)。『フールズ・ゴールド』のラストのキスシーンは、飛行機が墜落して海の中でっていう感じだったんだけど、彼は顔中鼻水だらけだったの」と笑いながら打ち明けた。スクリーンではロマンチックに見えても、実際の撮影では思わぬハプニングでそれどころではなかったようだ。

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 「それって彼が兄みたいな感じだったからかしら」と切り出したグウィネスは、自身の“最悪なキスシーンの相手”は『アイアンマン』シリーズで共演したロバート・ダウニー・Jrだと告白。「彼とのキスシーンは『冗談でしょ!』という感じだった。まるで兄にキスしているみたいなんだもの」と家族のような仲ゆえに奇妙だったと説明していた。

 ちなみに、ケイトがその後思い出した“最高のキスシーンの相手”は『あの頃ペニー・レインと』で共演したビリー・クラダップだった。「そのシーンはカットになってしまったから観られないけどね。ビリーは上手だった。あれはよかったわ」というケイトに、グウィネスは「彼はキスが上手そうだものね」と納得した様子で応じていた。(朝倉健人)

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