朝ドラ「エール」戦争描き反響を呼んだ「戦場の歌」一挙再放送

(C) NHK

 NHK連続テレビ小説「エール」で主人公の裕一が戦争の現実を目の当たりにした第18週「戦場の歌」(第86~90回)が、10月25日(日)午前2時35分~3時50分に総合で一挙再放送されることが決まった。

第18週「戦場の歌」【画像】

 「エール」は、作曲家の古山裕一(窪田正孝)と妻の音(二階堂ふみ)が、昭和という激動の時代に音楽とともに生きた姿を描く物語。凄惨な描写で戦争の悲惨さを伝えた先週の「戦場の歌」は反響を呼び、全5回を一挙に再放送することが決定した。

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 制作統括の土屋勝裕は「『エール』で裕一が戦争の真実を知るシーンが大きな反響を呼び、再放送が決まりました。エール全編のなかでも特にご覧頂きたい週です。裕一が戦後、平和を願う歌を作り、人々を励まし慰め、エールを送る曲を数多く作ることになる、その原点がこの週にあると思います。朝ドラとしては重たいシーンが続き、一日の始まりに見るのは辛いという方も多かったと思いますので、あらためてご覧いただければ幸いです」とコメントしている。

 また、NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」(2017年8月15日初回放送)が10月28日午前2時35分~再放送されることも決定。10月31日に放送される音楽番組「SONGS」には、キャストの森山直太朗山崎育三郎がそろって出演する。(清水一)

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