『鬼滅の刃』がV4!『モンスト』『461個のおべんとう』『羅小黒戦記』もラインクイン

映画週末興行成績

勢い止まらず!
勢い止まらず! - (C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 土日2日間(11月7日~8日)の全国映画動員ランキングが9日に興行通信社から発表され、大ヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が4週連続で1位を獲得した。

劇場版「鬼滅の刃」キャラ一覧!【画像】

 10月16日に公開された本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴の人気コミックを原作にしたアニメの劇場版。公開から24日間で、観客動員数は1,537万3,943人、興行収入は204億8,361万1,650円を記録し、国内歴代5位の興行収入と数字を伸ばし続けている。

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 続く2位は、2週連続で小栗旬星野源が共演のミステリー『罪の声』という結果に。先週4位だった吉高由里子横浜流星による切ないラブストーリー『きみの瞳が問いかけている』が3位と1ランクアップした。

 ほか新作は、ゲーム「モンスターストライク」の劇場版アニメシリーズ第3弾『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』が6位、ジャニーズ事務所の先輩後輩である井ノ原快彦道枝駿佑ジャニーズJr.なにわ男子)が親子役を務める『461個のおべんとう』が7位、中国発のアニメ映画の日本語吹替え版『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』が8位スタートを切った。

 また、『TENET テネット』(9位)、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(10位)が公開8週目を迎えてもなおトップ10にランクインし続けるロングランヒット中だ。

 今週は『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『水上のフライト』『さくら』『たぶん』が公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・梅山富美子)

【2020年11月7日~11月8日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

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1(1)『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:4週目
2(2)『罪の声』:2週目
3(4)『きみの瞳が問いかけている』:3週目
4(3)『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』:2週目
5(5)『夜明けを信じて。』4週目
6(初)『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』:1週目
7(初)『461個のおべんとう』1週目
8(初)『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』:1週目
9(8)『TENET テネット』:8週目
10(7)『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』:8週目

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