THE W優勝の吉住、映画『私をくいとめて』に本人役で出演

大九明子監督と吉住
大九明子監督と吉住 - (C) 2020『私をくいとめて』製作委員会

 「女芸人No.1決定戦 THE W 2020」で優勝したプロダクション人力舎のピン芸人・吉住が、18日から公開中の映画『私をくいとめて』に本人役で出演している。

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 のんがヒロインを務めた本作は、脳内にいるもう一人の自分「A」とおしゃべりしながら、平和なおひとりさまライフを満喫中のアラサー女子・みつ子(のん)が、年下の営業マン・多田くん(林遣都)に思いがけず恋心を抱き、「A」と共に一歩前に踏み出そうとする姿を描く。『勝手にふるえてろ』の原作者・綿矢りさと監督・大九明子が再びタッグを組んだ。

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 吉住は劇中、みつ子が訪れる温泉旅館でネタを披露する女芸人として登場。みつ子の心が揺らぐ、とあるシーンでもあり、クランクイン前に監督から吉住に対して「(吉住自身が)どういう気持ちになるか、失礼にあたらないか」など確認し、直接対話を重ねながら作り上げたという。

 吉住は「大九監督も以前、人力舎の養成所に通われていたということで、私たち芸人がやりやすい空気を現場で作ってくださり、はじめての映画出演とは思えないほど、新宿Fu-(人力舎ライブを行う会場)と同じ感じでいつも通りコントをすることができました」と感謝。

 共演したのんについては「事前に私のネタを見て知ってくださっていたと監督に伺い感激しました。私が出演するのが、のんさんが特に大切にされているシーンのひとつということで、本番まで集中されていましたが、撮影後はお写真を撮っていただいたり、とても自然体な方で、だからこそみつ子なんだなと思いました」とその印象を明かした。(編集部・中山雄一朗)

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