映画『教場』後編、新キャストの役名に驚きの声 「鳥肌が立ちました」

木村拓哉主演の人気ドラマの劇場版後編となる『教場 Requiem』の新キャストが公開日の20日に映画公式SNSで発表され、あるキャストの役名が注目を浴びている。
長岡弘樹の警察ミステリーを原作とした本シリーズは、2020年のSPドラマから始まり、木村演じる風間の圧倒的な存在感と冷徹なキャラクターが話題を呼んできた。映画版は、一つの物語を配信と劇場で繋ぐ形で展開。前編『Reunion』は元旦より配信中だ。
映画公式SNSで新たに発表されたキャストは、SPドラマ(2020)と『Reunion』から続投となる平田和道(#林遣都)に加え、池上友則(#松本幸四郎)、西田成純(#波岡一希)、追掛冬和子(#出口夏希)。なかでも松本が演じる「池上友則」は、木村拓哉が主演・中江功監督が演出を務めた2004年の連続ドラマ「プライド」で松本が演じた役と同名であることから「鳥肌が立ちました」「プライドの友くんじゃないですか~」「チームプライド」「プライドで涙」と興奮の声が続々。
また、連続ドラマ「風間公親-教場0-」から風間の“裏”のバディ・柳沢浩二を演じている坂口憲二も同ドラマに出演しており、「プライドのメンバー集結っ」と歓喜の声が上がっている。
「プライド」は“Love&Fight”をテーマに、アイスホッケーに情熱を燃やす青年たちを描く青春エンターテイメント。木村はアイスホッケーチーム・ブルースコーピオンズのキャプテン・里中ハルを、松本はチームの副キャプテンを、坂口はゴーリー(ゴールキーパー)の堀田大和を演じた。(石川友里恵)


