「大草原の小さな家」がリブート!

「大草原の小さな家」がリブート!
「大草原の小さな家」がリブート! - NBC / Photofest / ゲッティ イメージズ

 1970年代から80年代にかけて放送され、日本でも多くのファンを獲得したファミリードラマ「大草原の小さな家」が、1時間のドラマシリーズとしてリブートされることになった。EW.comなどが報じた。

 「大草原の小さな家」は、西部開拓時代のアメリカ中西部を舞台に、たくましく生きるインガルス一家の日々を描いた作品。父親チャールズ役のマイケル・ランドン、お転婆な次女ローラ役のメリッサ・ギルバートらキャスト陣は、本作への出演で世界的な人気を博した。

 製作を手掛けるのは、ドラマシリーズ「13の理由」「エイリアニスト」「ジェイコブを守るため」などで組んできたパラマウント・TV・スタジオズとアノニマス・コンテントだ。本作ではローラ・インガルス・ワイルダーの半自叙伝的小説シリーズのテレビ・映画化権を持つエド・フレンドリー(「大草原の小さな家」の製作総指揮)の息子、トリップ・フレンドリーが製作総指揮を務める。脚本家はまだ決まっていないが、The Hollywood Reporter によると、早くも興味を示している買い手がいるのだという。

 「大草原の小さな家」は米NBC製作のオリジナルシリーズのほか、いくつかのテレビ映画、そして2005年にはABC製作のミニシリーズも放送されている。2012年にソニー・ピクチャーズの下で進められていた映画化企画はうまく行かず、パラマウントが引き取るかと思われたが、結局実現しなかった。(編集部・市川遥)

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