前田敦子、事務所退社は「2回目の卒業」30歳を前に決意

今年いっぱいでフリーになる前田敦子(2019年撮影)
今年いっぱいでフリーになる前田敦子(2019年撮影)

 22日、2020年12月31日をもって、AKB48時代から所属していた太田プロダクションを退社し、フリーになることが発表された女優の前田敦子が、自身のInstagramで退社への思いを明かした。

【画像】AKB48卒業公演の前田敦子

 この日の更新で前田は、来年で30歳を迎えるにあたり「何かしなきゃ」という思いを抱えていたと明かし「デビューしてからお世話になって来た事務所を辞めて、自分で歩いてみようと決心しました」と経緯を説明。事務所には「不満があったわけではなかったので、その想いを伝えて理解してもらいました」といい、現在の心境について、AKB48からの卒業と合わせて「私にとって、2回目の卒業みたいな感じです」とつづった。

 退社後の具体的なビジョンはなく「不安じゃないの? と聞かれたら不安もあります」と本音も吐露。一方で「この世界に入って15年。私はいつまでも本当に、まわりに甘えていていいのかなと、思ってしまったんです。なので勇気を振り絞って飛び出すことにしました。でも、なんかワクワクしている自分がいます」としながら「人生一度きり、真面目に楽しくいきたいです。未来って楽しそう」と将来への希望を明かしている。(西村重人)

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