JO1大平祥生、メンバー11人での戦闘モノを提案!?

JO1の大平祥生
JO1の大平祥生

 『映画 えんとつ町のプペル』(公開中)で声優に初挑戦したグローバルボーイズグループJO1大平祥生が、声優に決まったときのメンバーの反応や、今後挑戦してみたいことについて語った。

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 お笑いコンビ・キングコング西野亮廣が手がけた絵本「えんとつ町のプペル」を原作にアニメーション映画化した本作は、雲に覆われた世界で、星を信じる少年ルビッチ(声:芦田愛菜)が、ゴミから生まれたゴミ人間プペル(声:窪田正孝)と出会い星を見つける大冒険の旅へ出る物語。ルビッチの元友達デニス役の声優を大平が務めている。

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 デニス役を通じて「演じることに興味が湧いた」と明かす大平。「セカンドシングル『OH-EH-OH』のミュージックビデオでの演技も楽しかったのですが、『プペル』で興味が湧いたとはっきりわかりました。自分じゃない自分になれることがとても面白くて。アーティストが曲に入り込むというのも一つの演技だと思うので、似ている部分かもしれません」とアーティストとしての視野が広がったそうだ。

 「王道の青春系ドラマに挑戦してみたい」と語る大平だが、JO1のメンバーで映画かドラマをつくるとしたらという質問には、「学園モノではメンバーの個性が強すぎてまとまらない」と苦笑。「戦闘系とかいいんじゃないですかね(笑)。ダブルヒロインは白岩瑠姫くんと川西拓実くん。ヒーロー役を豆ちゃん(豆原一成)、木全翔也とか……(笑)。敵役は、(鶴房)汐恩と與那城奨くん、(河野)純喜くんで身体が大きい人たちで。僕は、戦わずに傍観者で(笑)。キーマンとして、重要なシーンだけ出ます」と意外(?)な配役を提案していた。

 メンバーの話になると笑みがこぼれる大平。デニスの声優に決まったときには、「めちゃくちゃビックリして、喜んでくれました」とメンバーの反応を振り返る。「皆、個々で活動したことが、JO1に還元されると考えているので『頑張って!』と声をかけてくれました」と応援の言葉をもらったそうだ。「鶴房とか木全翔也がアニメ好きなので、一緒にセリフの練習をしました。2人が、『俺、ここのキャラクターできるかな?』『こんな声だったらどうかな』とか模索してました(笑)」と仲睦まじいエピソードも。

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大平祥生、やわらかい笑みも

 「レッスン中に僕がセリフの練習をしていたら、セリフを言った後に、(與那城)奨くんがまねしてきました(笑)。休憩時間にずっと練習していたら、みんなが集まってきて『セリフ読んで~!』となったり(笑)。こういう風に、自分の仕事に対して反応してくれるグループでよかったです。みんな優しいんです。レコーディングの前日は『声出さない方がいいよ』とか気を遣ってくれて」とメンバーへの感謝を述べる。

 そんな大平の今後の目標は、「演技の仕事もさせていただきたいですし、美容が好きなので、スキンケアやメイク用品のモデルもしてみたいです。最終目標は、JO1としてもっと有名になれたら」と目を輝かせていた。(編集部・梅山富美子)

大平祥生、JO1で映画に出るなら戦闘系!?『映画 えんとつ町のプペル』インタビュー » 動画の詳細
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