岩田剛典の達筆ぶりに新田真剣佑も感動!

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 岩田剛典が19日、神田明神境内で行われた映画『名も無き世界のエンドロール』“縁結び”大ヒット祈願イベントに新田真剣佑山田杏奈中村アン佐藤祐市監督とともに出席。岩田が祈祷に込めた思いを「絆」という漢字一字に記し、新田は岩田の書を「ものすごく上手です」と絶賛していた。

【写真】岩田剛典、新田真剣佑ら山田杏奈のバースデーをお祝い!

 本作は、第25回小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説を、映画『ストロベリーナイト』シリーズの佐藤監督が映画化。親のいない幼なじみのキダ(岩田)とマコト(新田)が、10年もの歳月をかけて、表と裏の世界でのし上がっていく姿を描く。

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 映画のテーマが、大切な人との“絆”であることにちなみ行われた“縁結び”イベント。岩田らはヒットを祈り、込めた思いを漢字一文字で表す。ダイナミックな「絆」の文字に、新田は「ものすごくかっこいい。書を習われているようなうまさ。素晴らしい」と絶賛すると、佐藤監督も「岩ちゃんはナイーブな男なので、繊細な字を書くと思っていたら、男らしい太い字でびっくりしました」と驚いた表情を見せる。

 撮影でもチームワークは抜群だったようで、しっかりと“絆”が深まったそう。岩田は幼なじみ役だった新田に対して「年齢が離れているなか、幼なじみという役だったので、どうやってコミュニケーションを取ったらいいのか考えていたのですが、マッケンがとても人懐っこくて、初日から意気投合してスムーズに撮影が進められました」と感謝を述べると、新田も「(岩田は)テレビで観ていた王子さまそのままでした。お話しさせていただくにつれ、すごくお兄ちゃんのような存在に感じました」と相性抜群だったことを明かす。

名も無き世界のエンドロール

 コロナ禍で人と人とのコミュニケーションが取りづらくなってきている昨今。自粛期間中に感じた人との絆について、岩田は「久しぶりに連絡を取る友達が増えました」と振り返り、中学校時代の同級生とオンラインで同窓会を開いたエピソードを披露。見た目などは大きく変わった人もいたそうだが「会話になるとすぐに中学生のときの関係性になる。年を取っても変わらないんだなと感じました」と強い絆を感じたようだ。

 愛や命の大切さ、絆が描かれた作品の公開がいよいよ近づいてきた。岩田は「作品の内容的にプロモーションするのが非常に難しい映画でしたが、頭のなかを空っぽにして映画館に来ていただければ、いろいろなことが体感できると思います」と思いを語っていた。(磯部正和)

映画『名も無き世界のエンドロール』は1月29日公開

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