実写版「新ガンダムビルドシリーズ」3.29配信開始!CGガンプラバトルを実写合成

「ガンダムビルドリアル」より CGのガンプラバトルに期待
「ガンダムビルドリアル」より CGのガンプラバトルに期待

 株式会社 BANDAI SPIRITS は18日、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル=ガンプラをテーマにした人気アニメの実写版「ガンダムビルドリアル」を、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で3月29日(20時~)より順次配信すると発表した。

「ガンダムビルドリアル」配信告知PV

 「ガンダムビルド」シリーズは、ガンプラを用いた架空のシミュレーション競技「ガンプラバトル」をテーマにしたアニメーション作品。その実写版となる「ガンダムビルドリアル」は、ガンプラの生誕40周年記念映像としてサンライズが制作したもので、総監督を務めるのは『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行。監督の田中佑和が、山内直哉と脚本を務める。

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 舞台は、ガンプラをスキャニングし、特殊ドローンが投影する実物大ガンダムを操作して戦う「ガンプラバトル」が人気を集める世界。主人公の高校1年生・ヒロ(山崎竜太郎)が、小学生時代に仲違いしたチームのメンバーと再会を果たし、ガンプラバトルを通じて成長する姿が描かれ、CGによるガンプラバトルが実写合成される。

 劇中に登場するガンプラは、「RG 1 / 144 RX-78-2 ガンダム」など、現行のガンプラをベースにしたものが多く登場するため、実際の商品で再現することも可能。商品としての販売のほか、再現方法や製作方法をウェブサイト上でも公開していくという。(編集部・入倉功一)

「ガンダムビルドリアル」とは

 ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」のプラモデルーー「ガンプラ」が1980年代に一大ムーブメントを巻き起こしてから早幾年。eスポーツ全盛の中で、その人気を牽引しているのが「ガンプラバトル」である。自分たちのガンプラをスキャニングし、特殊ドローンにより実物大で投影されたガンダムを操作して戦う。スキャンした際「攻撃力」「防御力」「必殺技」「スピード」がAR(拡張現実)で表示され、その能力が反映。そのため、操縦技術だけでなくガンプラの制作技術(組立・塗装・武器の改造など)が勝敗を左右する。

 主人公のヒロは、小学生時代に仲間とチーム「ブライト」を結成。みんなでおこづかいを出し合い購入した一体のガンプラ(ナナハチ)をグレードアップさせ、地区大会優勝を目指していた。しかし大会前日、カバンに入っていたはずのガンプラを紛失。動揺したヒロはメンバーの一人を犯人扱いし、喧嘩に発展してしまう。チーム「ブライト」は大会に出場しないまま、解散してしまうが……それから四年。彼らが高校1年生になったある日、メンバーの一人からの伝言により再会を果たす。パイロットのヒロ、ビルド(機体担当)のタクミ、プログラマの健太郎、指揮官の中丸、アルマ(武器担当)の颯太。高校生になった彼らは、再び全国大会を目指すことになる。思春期の「ブライト」メンバーは再会を果たすも、意見の食い違いから様々な危機に。仲間との別れ、ライバルチームとの確執。ガンプラバトルを通じて、夢と友情を胸に秘め、少しずつ成長していく。

『ガンダムビルドリアル』配信告知 » 動画の詳細
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