栗山千明&平岡祐太、人生の選択を迫られた瞬間は?

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美しい2人!
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 栗山千明平岡祐太が3日、都内で行われた映画『種まく旅人 ~華蓮のかがやき~』の初日公開記念舞台あいさつに出席し、「人生の選択を迫られた瞬間」について語った。

栗山千明、美しい全身ショット!【写真】

 本作は『種まく旅人』シリーズの第4弾で、金沢の伝統野菜「加賀れんこん」を題材に描くヒューマンドラマ。実家のれんこん農家を継ぐべきか悩む青年と、視察で金沢にやって来た農林水産省の職員らの交流を描く。イベントには本作のメガホンを取った井上昌典監督も登壇した。

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 栗山は「この映画は2019年に撮影したもの。それがやっとのことで公開でき、感無量です。仕上がりを観て、すごく懐かしい気持ちになりました」と嬉しそうな表情であいさつ。共演した平岡については「何度か共演させていただいたことがあるんですけど、やりやすかった。平岡くんがお相手でよかったと思いました」と語った。

 平岡も「初めて共演したのは21歳くらいの時。そこから4、5回目になります。一緒に歩んできた中で、共演していない時代もありましたが、その間何をやっていたの? って思い出話もできたりして楽しかったです」と回顧。撮影で印象に残った出来事として、学ランを着る撮影があったことを照れ臭そうに振り返り、「衣装合わせの時はさすがに反対したんです。でも、監督は『CGをかけたり若くするから』って。(仕上がりを)観たら(あまり加工せず)そのまんま使われていて……」とため息をもらしていた。

 本作のストーリーに絡め、「人生の選択を迫られた瞬間」について問われると、栗山は「そんなに重い話ではありませんが、地元から東京に出てくると決めた時だと思います」と明かし、「中学生くらいの時でしたが、大きな決断をしたなって。幼かったから怖さを感じずに飛び込めたというところもあると思います。大人になって飛び込んでいたらもっと怖かったと思います」と続けた。

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 平岡も役者になりたての時代を挙げ、「18歳くらい。この業界に入る時のことですけど、会社の部長さんとご飯を食べに行ったら、『お前は何したいんだ』『何もないやつだ』とボコボコに言われて。その後、一晩中東京を歩いて考えて、気がついたら赤羽近辺まで歩いていた。そこで出た答えが『よし決めた! 俺一番になる』ってことでした。それで今に至っています。結果一番にはなっていないけど、まさに決意の瞬間だったなって思います」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

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