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綾野剛『ホムンクルス』公開!カルト的人気の漫画を実写化

人間の本質をえぐるサイコミステリー!
人間の本質をえぐるサイコミステリー! - (C) 2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ

 綾野剛が主演を務める映画『ホムンクルス』が2日に初日を迎えた。2003年から2011年までビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載されたカルト的人気を誇る山本英夫の漫画を、『呪怨』シリーズなどで知られるホラー映画界の巨匠・清水崇が実写化した作品だ。

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 綾野が演じたのは、頭蓋骨に穴を開けて第六感を芽生えさせる「トレパネーション手術」を受けたことにより、運命が狂い出す名越進(綾野)。過去の記憶も感情も失っていたが、禁断の手術によって「本人が抱えている心の歪み」が見えるようになった名越を主人公にした、人間の本質をえぐるサイコミステリー作品だ。

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 名越はホムンクルスと化した人々の心の闇と対峙していき、自らの失った記憶とも向き合うことになる。キャスト発表時、綾野は「山本英夫先生の漫画の世界に初めて触れた時、今までに出会ったことのない感覚や悍(おぞ)ましさ、人間の奥底に眠る境地がそこにありました。映像作品となる本作にもその世界は確かに存在しました」とし、「世界は瞳に映るモノ、見えているモノが全てでは無いという事実をお届けします」と今作についてコメントしていた。

 手術を施す医学生の伊藤学役の成田凌、映画オリジナルのキャラクター“謎の女”役の岸井ゆきののほか、石井杏奈内野聖陽らが共演。King Gnu常田大希率いる音楽集団 millennium parade(ミレニアムパレード)が、主題歌「Trepanation」を書き下ろした。劇場では期間限定で上映され、その後、Netflixで配信される。(編集部・海江田宗)

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