『るろうに剣心』新田真剣佑“縁”の少年時代は?注目の美少年・荒木飛羽

『るろうに剣心 最終章』の荒木飛羽
『るろうに剣心 最終章』の荒木飛羽 - (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(公開中)で、新田真剣佑ふんする雪代縁(ゆきしろえにし)の少年時代を演じている荒木飛羽(あらきとわ)に注目したい。

【写真】美少年!荒木飛羽の素顔

 本作は和月伸宏の人気漫画を実写映画化したシリーズの最終章2部作の第1弾。志々雄真実との戦い後、穏やかに暮らしていた緋村剣心と、彼に忍びよる最凶の敵・雪代縁との死闘を描く。メガホンを取ったのは、前3作に続いて大友啓史監督。主演の佐藤健をはじめ、武井咲青木崇高蒼井優江口洋介らシリーズおなじみの俳優陣に加え、新田が縁役で出演している。

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 その縁の少年時代役を務めるのが荒木だ。公開中の『The Final』に加え、6月4日公開の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』で同役を担う。縁は剣心のかつての妻・雪代巴(有村架純)の弟で、剣心の十字傷の謎を知る男。最終章2部作におけるキーマンだ。

 縁の少年時代を演じる荒木は、2005年生まれの15歳。2014年に俳優デビューし、大河ドラマ「西郷どん」や連続テレビ小説「半分、青い」、映画『人魚の眠る家』などに出演した。子役として、これまで数多くの作品でさまざまな人気俳優が演じる役どころの幼少時代を演じており、ドラマ「トドメの接吻(キス)」では今回と同じ新田のキャラクターの子供時代も演じていた。そして、大きな話題を呼んだドラマ「あなたの番です」で、猟奇的な少年・総一役を務めたことも記憶に新しい。物語の謎を盛り立てる役どころを務め、大きな注目を浴びた。

 6月公開の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、『The Final』では回想として描かれた剣心の過去に焦点が当たる。動乱の幕末、剣心が暗殺者として暗躍していたころを舞台を舞台に、剣心の十字傷に秘められた真実に迫る物語が展開する。(編集部・小山美咲)

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