超ムキムキだったマーク・ウォールバーグ、ぽっちゃりに!3週間で9キロ増量

衝撃のビフォーアフター(画像はマーク・ウォールバーグ公式Instagramのスクリーンショット)
衝撃のビフォーアフター(画像はマーク・ウォールバーグ公式Instagramのスクリーンショット)

 俳優のマーク・ウォールバーグ(49)が現地時間4日にInstagramを更新し、新作映画の役づくりのため、3週間で超ムキムキボディーからぽっちゃり体型になったことを明かした。

【画像】綺麗なシックスパック!ボクサーを演じた時のマーク・ウォールバーグ

 「左の写真が3週間前。それが今じゃこうだ」と2枚の写真を並べて報告したマーク。普段から筋トレを欠かさず行いムキムキボディーを維持していたが、現在はお腹にたっぷり脂肪がのったぽっちゃり体型に激変している。E! Online によると、マークは3週間で約20ポンド(約9キロ)の増量に挑んだという。

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 今回の増量は、新作映画『スチュ(原題) / Stu』の撮影に臨むため。同作は、ボクサーから神父になった男性の姿を描く作品で、ボクシングシーンの撮影を終えたマークは、神父を演じるために体重を増やす必要があったという。

 マークのパーソナルシェフを務めるローレンス・デュランは、増量のために1日あたり7,000キロカロリー(米成人男性の約3倍)の摂取を目標とし、食事はタンパク質を中心に1日8回取るよう計画したと E! Online のインタビューで告白。映画の撮影後、マークがもとの体型に戻れるのか心配なところだが、ローレンスは「彼ならすぐに体重を落とせるだろう。数週間もしないうちに劇的な変化が見られるはずだよ。一般の男性だと数か月は必要だが、マークは筋トレを長く続けてるからね」と語っている。(編集部・倉本拓弥)

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