藤木直人が伝説の殺し屋役!中川大志「ボクの殺意が恋をした」出演

「おしゃれイズム」から「ボクの殺意が恋をした」が連続放送! 藤木直人
「おしゃれイズム」から「ボクの殺意が恋をした」が連続放送! 藤木直人

 俳優の藤木直人が、7月にスタートする中川大志主演の日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演することが明らかになった。パーソナリティーを務めるトーク番組「おしゃれイズム」直後に放送される日曜ドラマ枠(22:30~23:25)への出演に、藤木は「ついに来たかっ! と思いました」と喜びを語っている。

朝ドラ「なつぞら」の藤木直人

 本作は、中川ふんする最高に間の悪い殺し屋が、ターゲットの女性に恋をしてしまうさまを描くラブコメディー。幼くして両親を失くし、伝説の殺し屋だと知らないまま、父親の親友に育てられた主人公・男虎柊(中川)が、育ての親を殺されたことでその正体を知り、復讐のために後を継ぐことを決意する。

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 藤木が演じるのは、親代わりとなって柊を育てた、伝説の殺し屋・男虎丈一郎(おのとらじょういちろう)。清掃会社を経営する傍ら、法律で裁けない悪人を暗殺する裏稼業に就いていた丈一郎だが、柊のために引退を考え、人気漫画家・鳴宮美月を最後のターゲットに定めるも返り討ちにあってしまう。

 「殺し屋を演じるのは初めて。しかも伝説! 『ゴルゴ13』を読んで役作りしたいと思います」と意気込む藤木は、日曜ドラマ枠への出演に「『おしゃれイズム』の直後に始まる枠なのでいつか参加したいと思っていました」と喜びのコメント。また、中川との共演について「以前朝ドラ『なつぞら』で広瀬すずさん演じるなつの育ての親を演じ、そのなつのお婿さんを演じたのが中川大志くんでした。今回は大志くんの育ての親。1 親等近づきました(笑)。どんな親子像になるか楽しみです」と語っている。

 柊が恋に落ちてしまう暗殺ターゲット・美月を演じるのは新木優子。脚本は『翔んで埼玉』『劇場版 ルパンの娘』などの徳永友一、監督は「イチケイのカラス」などの星野和成と「僕の初恋をキミに捧ぐ」などの宝来忠昭が務める。(編集部・入倉功一)

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