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るろうに剣心『The Final』1位獲得!公開6週目で初

映画週末興行成績

ついに1位!
ついに1位! - (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning」製作委員会

 土日2日間(5月29日~5月30日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、4月23日に公開された佐藤健主演の『るろうに剣心 最終章 The Final』が、公開6週目でついに初の1位に輝いた。

【写真】再現度すごい!『るろうに剣心』キャスト一覧

 同作は和月伸宏のコミックを佐藤主演で大友啓史監督が実写映画化した人気アクションシリーズの『最終章』2部作第1弾。オープニング2日間で興行収入5.35億円(観客動員数37.1万人)、3日間で興収7.45億円(動員51.5万人)と、本年度実写映画ナンバーワンのオープニング興収を記録していたが、『名探偵コナン 緋色の弾丸』『美しき誘惑-現代の「画皮」-』『いのちの停車場』に阻まれて1位の座は獲得できていなかった。

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 公開6週目にして念願の1位を奪取した『The Final』では、主人公・緋村剣心(佐藤)と、彼の過去を知る最恐の敵・雪代縁(新田真剣佑)の激突が描かれている。今週6月4日公開の『最終章』2部作の第2弾『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、これまでのシリーズから時間をさかのぼって動乱の幕末が舞台となり、剣心の左頬に刻まれた十字傷の謎、不殺(ころさず)の誓いを立てた理由などが明かされていく。

 バカリズムがオリジナル脚本を手がけ、永野芽郁が主演を担ったコメディー『地獄の花園』が先週の3位からランクを上げて2位に。先週1位スタートを切った吉永小百合主演の『いのちの停車場』は3位となった。

 新作では『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーンが主演し、ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』に登場する悪役クルエラの誕生秘話を描く『クルエラ』が6位、「富嶽三十六景」などで知られる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の謎多き生涯を、柳楽優弥田中泯が演じた伝記ドラマ『HOKUSAI』が7位、オスカー俳優ラッセル・クロウ主演で、あおり運転の恐怖を描いた『アオラレ』が9位に入った。

 今週は『るろうに剣心 最終章 The Beginning』『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』『胸が鳴るのは君のせい』『猿楽町で会いましょう』『2gether THE MOVIE』『はるヲうるひと』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社調べ)(編集部・海江田宗)

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【2021年5月29日~5月30日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(4)『るろうに剣心 最終章 The Final』:6週目
2(3)『地獄の花園』:2週目
3(1)『いのちの停車場』:2週目
4(5)『名探偵コナン 緋色の弾丸』:7週目
5(2)『美しき誘惑-現代の「画皮」-』3週目
6(初)『クルエラ』:1週目
7(初)『HOKUSAI』:1週目
8(6)『シン・エヴァンゲリオン劇場版』:12週目
9(初)『アオラレ』:1週目
10(7)『劇場版 Fate / Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編Paladin; Agateram』:3週目

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