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ディズニー『ジャングル・クルーズ』本日公開!ロック様&エミリー・ブラントが演じたキャラって?

あの世界観が映画に! - 映画『ジャングル・クルーズ』より
あの世界観が映画に! - 映画『ジャングル・クルーズ』より - (c) 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーランドの人気アトラクションから誕生した映画『ジャングル・クルーズ』の劇場公開が、本日29日から始まった。オフィシャルインタビューの内容から、ロック様ことドウェイン・ジョンソンと『メリー・ポピンズ リターンズ』のエミリー・ブラントが演じたキャラクターや、実際に水の上で撮影したという制作の裏側を紹介したい。

【画像】吹き替えキャストはこの人たち

陽気な船長フランク&アクティブな植物博士リリー

ジャングル・クルーズ
陽気な船長フランク

 ドウェインが演じたのは、アマゾンのジャングルで、観光客のガイドをしているオンボロクルーズ船の陽気な船長フランク。ダジャレ好きでうさんくさい面もあるが、アマゾンの伝説や呪いに精通するなど、ジャングルの全てを知り尽くしている。ドウェインは「『ジャングル・クルーズ』に惹かれたのは、僕が普段演じるような役柄と全く違う役柄を演じられる作品だったからだ。だから、少しだけ体重を落とし、帽子をかぶって体を隠し、僕のやり方でできるだけ役に成り切ろうとした」とコメントしている。

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ジャングル・クルーズ
リリーと弟のマクレガー(ジャック・ホワイトホール)

 一方のエミリーが演じたのは、亡き父の汚名を晴らすため、アマゾンのジャングルで“不老不死の花”を探し求める植物博士リリー。イギリスの冒険協会からは「女性」だという理由で爪はじきにされているが、フランクを相棒に抜てきし、大胆不敵な行動力で冒険に繰り出していく。エミリーは「1917年を舞台にしているけど、彼女はとても現代的な女性。この映画を観た若い女の子たちが力をもらえて、興奮させられるようなキャラクターよ。彼女は冒険好きで、自由奔放で、向こう見ずで、おかしいの。彼女の楽観主義が大好きだった」とリリーというキャラクターにほれ込んだと明かしている。

 そんなドウェインとエミリーの間のケミストリーは本作の見どころの一つ。エミリーが「わたしは彼が大好き。会った瞬間に相性がいいとわかった」と語れば、ドウェインも「僕たちの相性の良さは、本当にこの映画の核となる部分なんだ」と同意している。

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ハワイロケでリアル「ジャングル・クルーズ」気分!

ジャングル・クルーズ

 撮影ではハワイでのロケも敢行。エミリーはこのロケにより、映画で旅行気分が味わえるようになったと胸を張る。「わたしたちはものすごく美しいハワイのカウアイ島で6、7週間過ごした。オープニングでアマゾンの村が出てくるけど、あれは貯水池のそばで撮影したの。もし全てがCGIなら、それがわかってしまうと思う。だからわたしたちは、川で起こる全てのことを、実際に水の上で撮影した。わたしたちが建てた巨大なタンクで撮影したわ。できる限りね。毎日あのボートで仕事をして、直接触れられるという感覚があって、この世界にわたしたちはいるんだと感じられた。もちろん(CGI用の)グリーンスクリーンもあって、そういうことにも取り組んだけどね」。リアルなのはアクションシーンも同様だといい、エミリーは「そしてわたしたちは、いろんなものを爆破させたわ。全てのことは実際起きていたの」と振り返っていた。(編集部・市川遥)

映画『ジャングル・クルーズ』は映画館で公開中 7月30日よりディズニープラス プレミア アクセス公開(※プレミア アクセスは追加支払いが必要)

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