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城桧吏、初主演映画の公開に感無量!先輩・市原隼人の演技に憧れも

『都会のトム&ソーヤ』で初主演を飾った城桧吏
『都会のトム&ソーヤ』で初主演を飾った城桧吏

 俳優の城桧吏が31日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『都会のトム&ソーヤ』の公開記念舞台あいさつに来場し、初主演を務めた映画の公開に感無量の表情を見せた 。この日の舞台あいさつには城と共に酒井大地豊嶋花渡邉心結玉井詩織森崎ウィン市原隼人河合勇人監督、はやみねかおる(原作者)も来場した。

城桧吏、酒井大地、豊嶋花ら登壇!舞台あいさつの様子【写真】

 本作は、同名の推理小説シリーズを実写映画化した冒険ストーリー。類稀なサバイバル能力を持つ内藤内人(城)と、一大財閥の御曹司で学校一の秀才である竜王創也(酒井)の凸凹中学生コンビが、天才ゲームクリエイター集団「栗井栄太」が仕掛けるリアルRPGゲームのクリアを目指して、推理と冒険を繰り広げる。

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 城は「小学校の頃に原作も学校で読んでいた作品に主演という形で参加することに、うれしさと緊張でいっぱいでした。いろいろな方々の支えや協力もあり、仲間と一緒に素晴らしい作品を作り上げることができたと思っています」と誇らしげな表情。そんな城の主演ぶりに、豊嶋は「いつも(城)桧吏と(酒井)大地はいつも私たちを笑わせてくれて、撮影の合間にみんなでゲームをしたり、ディズニーに行ったりして、すごく仲が深まって楽しかったです」と振り返った。

 城は撮影を振り返り、印象に残ったシーンとして、市原ふんする「栗井栄太」のリーダーである神宮寺直人が創也の顔をグッと掴むシーンを挙げる。「その表現だけで神宮寺のリーダーとしての存在感があり、動きだけで表現するというのも勉強になりました。僕も市原さんのように演技ができるようになりたいなと思いました」と憧れの眼差しを向ける。

 それに市原は「恐縮です」と照れ笑いを見せつつも「映画は好きにやっていいんです。キャリアも関係ない。お客さんに楽しんでもらうためには僕らも楽しまないといけない。アゴを掴むというのも台本にはなかったのですが、ビックリするかなと。そういうハプニングというか、化学反応もあるかなと思うので、たくさんやってください。一生応援していますから頑張ってください」とアドバイスを送った。

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 この日は舞台あいさつには参加できなかった中川大志本田翼からビデオメッセージも。中川が「先輩としてかっこいい姿をちょっとでも見せたいなと思って、毎日カッコつけていました。僕も小学校、中学校からお仕事をやっていたので、自分と重ねながら見ていました」とメッセージを送ると、本田も「城くんたちと久しぶりに会ったら大きくなっていて。彼らの成長を感じられる作品でした楽しい映画なので、みなさんと一緒に謎解きを考えられたらすごくうれしいです」と続けた。城は「うれしかったです。僕たちを見てくれている、見守ってくれているという感じがして。安心感がありました」と笑顔を見せた。(取材・文:壬生智裕)

映画『都会のトム&ソーヤ』は全国公開中

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