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まるで別人!赤楚衛二「彼女はキレイだった」と『妖怪大戦争』とのギャップがすごい

これが赤楚衛二!?
これが赤楚衛二!? - (C) 2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

 俳優の赤楚衛二が、ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時~放送)と公開中の映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』でギャップのある姿を見せている。

赤楚衛二の真剣な表情…「彼女はキレイだった」【フォトギャラリー】

 「彼女はキレイだった」で赤楚は、宗介(中島健人)と愛(小芝風花)が働くファッション雑誌「ザ・モスト」の編集部員・樋口拓也役を担っている。普段はひょうひょうとしている樋口だが、仕事の評判も良く、愛のことが気になり宗介に宣戦布告するなどストレートに気持ちを伝える真っすぐさを持つ。柔和な雰囲気から、ふと見せる真剣な表情のギャップも好評を博している。

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 一方、杉咲花安藤サクラ大沢たかおといった豪華キャストが妖怪を演じる『妖怪大戦争 ガーディアンズ』では、赤い顔にアシンメトリーの角を持つ妖怪・天邪鬼(あまのじゃく)役を務めた赤楚。天邪鬼は、自分の考えとは真逆の回答をして主人公・ケイ(寺田心)を振り回すという役どころ。赤楚は、一見誰なのかわからないほどの特殊メイクで、声色も変えて天邪鬼を魅力たっぷりに演じた。

 赤楚は、ヒロインを想い、切ない雰囲気を醸し出す樋口と、寂しさが滲み出るどこか憎めない天邪鬼を好演。演技のふり幅の広さで、多くの人を魅了し続けている。(編集部・梅山富美子)

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