『99.9』映画版、パラリーガル3人組の新写真公開 片桐仁&マギー&馬場園梓がノリノリで続投

左から明石達也(片桐仁)、中塚美麗(馬場園梓)、藤野宏樹(マギー)
左から明石達也(片桐仁)、中塚美麗(馬場園梓)、藤野宏樹(マギー) - (C)2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会

 松本潤主演の人気ドラマの映画版『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』(12月30日全国開)から、片桐仁マギー馬場園梓が演じるパラリーガル3人組の新たな場面写真が公開された。

【写真】片桐仁&マギー&馬場園梓の新劇中カット

 本作は、2016年と2018年にTBS日曜劇場枠(毎週日曜夜9時~)で放送された人気ドラマシリーズの劇場版。裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)99.9%とされる刑事事件を、残りの0.1%の可能性を懸けて戦う弁護士たちの物語。劇場版では、超型破りな弁護士・深山(松本潤)、敏腕弁護士・佐田(香川照之)、新ヒロインの新米弁護士・穂乃果(杉咲花)らの元に、15年前に起きた毒物ワイン事件の依頼が舞い込む。

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 公開された場面写真は、20年以上勉強し続けていながら弁護士になれず深山に振り回される日々を送る明石達也(片桐仁)、双子の娘を溺愛し曲者だらけの刑事事件専門ルーム内では割と常識人な藤野宏樹(マギー)、優秀でプロレスに目がない中塚美麗(馬場園梓)のもの。3ショットに加え、絶妙な表情の明石、犯行現場の再現VTRのカメラマンを笑顔で務める藤野、新日本プロレスのマークがついたエプロンを着用し楽しそうに料理をする中塚の各1ショット。

 片桐は、多摩美術大学卒業でアーティストとしても活躍。11月20日より20年の創作活動を記念した展覧会「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」を控え、「99.9」では劇中で明石が使用するスマホケースを手作りしている。同シリーズの明石役はハマり役過ぎて、友人や知人から「片桐、芝居してないでしょ。まんまだね」と言われるほどだと言い、ドラマ版では深山に事件の再現などでこき使われながらも「明石行きまーす!」と謎のパワーで活躍(!?)。劇場版では深山からどんな無茶ぶりが出るのか……。

 俳優、脚本家、演出家とマルチで才能を発揮するマギーは、7月クールのTBS金曜ドラマ「#家族募集します」で脚本を担当したことも記憶に新しい。劇中での藤野は数々の曲者弁護士をサポートしてきたベテランである一方、双子の娘の写真をデスクに飾る子煩悩なパパ。一癖も二癖もある刑事事件専門ルームのメンバーの間で潤滑油としての役割も担う。

 馬場園は、芸人として活躍しながら女優としても活動の幅を広げ、今年はNHKのSF時代劇ドラマ「土方のスマホ」などに出演。なお馬場園本人もプロレス好きを公言しており、劇場版では同じくプロレス好きの立花彩乃(榮倉奈々)との絡みもあるのか、期待が高まる。(編集部・石井百合子)

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