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金ローで「ルパン三世」宮崎駿演出エピソード 視聴者が全276話から1位に選出

宮崎駿監督が演出した「さらば愛しきルパンよ」
宮崎駿監督が演出した「さらば愛しきルパンよ」 - 原作:モンキー・パンチ(C)TMS

 15日放送の金曜ロードショー(日本テレビ系、よる9時~10時54分)では、「ルパン三世」アニメ化50周年を記念した特別企画「みんなが選んだルパン三世」第1弾を放送。テレビシリーズ全276話の中から視聴者による投票で上位4位に選出されたタイトルを放送する。

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 ラインナップは、第1位に輝いたPART2・第155話の「さらば愛しきルパンよ」(1980)、2位のPART1・第1話「ルパンは燃えているか・・・・?!」(1971)、3位のPART5・第24話「ルパン三世は永遠に」(2018)、4位のPART2・第145話「死の翼アルバトロス」(1980)。

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 第1位「さらば愛しきルパンよ」と4位「死の翼アルバトロス」の演出を手掛けたのは、宮崎駿監督(照樹務名義)。「さらば愛しきルパンよ」は1977年から始まり最長シリーズとなったPART2の最終話。宮崎監督が後に手掛ける『天空の城ラピュタ』のロボット兵を彷彿とさせる、ロボット兵器・ラムダを巡る事件を描く。ヒロイン・小山田マキの声は『カリオストロの城』のクラリス役や『風の谷のナウシカ』のナウシカ役の島本須美が担当。4位の「死の翼アルバトロス」は、飛行艇の緻密な描写やスピード感あふれる演出で、空中戦のシーンなど後の宮崎作品のエッセンスを感じられる1作。声優陣に山田康雄小林清志井上真樹夫増山江威子納谷悟朗ら。

「死の翼アルバトロス」より

 2位の「ルパンは燃えているか・・・・?!」は、1971年にスタートしたシリーズ第1作の第1話。当時としては異例な、大人を意識したアニメとして作られ、そのテイストは1話から発揮されている。3位の「ルパン三世は永遠に」は、栗田貫一、小林清志、浪川大輔沢城みゆき山寺宏一らが声優を務めた2018年放送のPART5の最終話。最先端技術の粋を集めたアプリに追い詰められるルパンたちの戦いが描かれる。

 次週22日には「みんなが選んだルパン三世・TVスペシャル」の第1位に選出された第9作『ルパン三世 ワルサーP38』(1997)を放送。(編集部・石井百合子)

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