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吉高由里子「最愛」30分未満で衝撃の展開に騒然 「Nのために」がトレンド入り

「最愛」初回より吉高由里子&松下洸平
「最愛」初回より吉高由里子&松下洸平 - (C)TBS

 15日、吉高由里子主演のTBS10月期金曜ドラマ「最愛」の初回が放送され、30分経たないうちに次々と巻き起こるショッキングな展開が視聴者を騒然とさせた。放送中から、2014年に放送された湊かなえ原作のドラマ「Nのために」を彷彿とさせるという声が多く見られ、「Nのために」のタイトルがトレンド入りした(※ネタバレあり。初回の詳細に触れています)

【写真】15年後、別人のように変わり果てた梨央

 本作は、吉高演じる殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するオリジナル脚本のサスペンスラブストーリー。

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 初回は、高校生の梨央と、父が寮夫を務める白山大学陸上部のエースだった大輝の青春時代からスタート。梨央は大学受験に、大輝は駅伝に向けて切磋琢磨し、互いに惹かれ合いウキウキする様子に「かわいい二人」と視聴者がほっこりしていたのも束の間で、寮に大学院生の渡辺(朝井大智)がやってきたことからトーンは一変。父の達雄(光石研)が留守の間に何らかの事件が起きたようで、梨央は「寮で勉強をしていて気づいたら布団の中にいた」という。その空白の時間に何が起きたのか、父は言葉を濁すが洗濯機は血だらけでただ事じゃない様子。後日、渡辺が失踪したことが発覚し、さらに達雄に突然の悲劇が……。

 梨央と大輝のさわやかな恋に胸をときめかせていたはずが、30分にも満たないうちに恐怖のどん底に突き落とされた視聴者は「怖い」「ゾクゾクする」「ハラハラする」と騒然。なお、放送中から作風が湊かなえ作品のようだと指摘する声が多く上がり、同ドラマに参加する塚原あゆ子監督と新井順子プロデューサー、脚本の奥寺佐渡子が名を連ねた「Nのために」を引き合いに出す声が目立った。

 そのほか、井浦新演じる弁護士が登場すると、塚原監督&新井Pコンビの人気ドラマ「アンナチュラル」で井浦が演じた中堂系を思い浮かべる者も多く、「今にもクソが! って言いだしそう」との声も。また、井浦と吉高が13年前に共演した故・蜷川幸雄監督による官能映画『蛇にピアス』を懐かしく思い出す声も見られた。

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 また、1時間経過してから登場した津田健次郎に「キター!」と“つだけんコール”が巻き起こり、たちまちそのイケボに注目が。津田が演じるのは、大輝の上司で警視庁捜査第一係長の山尾敦。交番勤務時代からの地道な捜査活動と成果が評価され、警視庁捜査一課に配属。部下からの信頼も厚い設定となっている。

 ラストシーンは、梨央と大輝が15年ぶりに皮肉な形で再会。実業家として成功する梨央は変わらず美しいが、15年前とはまるで雰囲気が変わっており、彼女の身に何が起きたのか、想像を掻き立てるラストとなっていた。(編集部・石井百合子)

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