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生田斗真、盟友・鈴木亮平に感謝「共にできて嬉しい」

いい笑顔!生田斗真
いい笑顔!生田斗真

 生田斗真が11日、都内で行われた映画『土竜の唄 FINAL』完成報告会に出席。シリーズ完結編となる本作に、盟友・鈴木亮平が最強の敵として出演していることに生田は「強い信頼関係のもとまた作品を共にできて嬉しい」と感謝を述べていた。イベントには鈴木、菜々緒滝沢カレン仲里依紗堤真一三池崇史監督も参加した。

【写真】生田斗真、鈴木亮平、菜々緒ら豪華キャスト集結!イベントの模様

 本作は、累計発行部数950万部を突破した高橋のぼるの大ヒットコミックを実写映画化した人気シリーズの3作目にして完結作。“海上の楽園”こと超豪華客船を舞台に、警察をクビとなり潜入捜査官(通称:モグラ)に任命された菊川玲二(生田)が、取引額6,000億円の麻薬密輸阻止に挑む姿が描かれる。

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 生田と鈴木は、本作以前にもドラマ「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」や、映画『予告犯』などで共演経験がある。生田は「亮平くんとは20代前半から作品を共にし、一緒に時代を乗り越えてきた友人というか盟友の一人」と鈴木に視線を向けると、「真面目でお芝居や映画に対して愛情のある人。強い信頼関係のもと作品を共にできて嬉しいです」と笑顔を見せる。

 そんな生田の言葉を受け、玲二の最終ターゲットである轟周宝の息子・轟烈雄(とどろき・れお)役として作品に参加した鈴木は「彼の代表作に、最強の敵として参加することは、正直すごく緊張しました」と胸の内を明かす。

 続けて鈴木は「ファイナルということで、これまでの敵よりも強そうに見えないといけない。しっかり演じなければ彼の顔に泥を塗ってしまうことになってしまうので、大きなプレッシャーがあったんです」と述べると、「出来上がった映像を観たとき、最高だなと思いました。玲二は斗真くんじゃないとできない。僕にはこういうお芝居はできないので、悔しかったと同時に、改めて尊敬の念を感じました」と生田に最大級の賛辞を送った。

 過去2作を共にしてきた仲間、そして鈴木ら新たに加わったメンバーたちと、ものすごいパワーで作り上げた本作。生田は「ファイナルにして最高傑作ができたと思います」と胸を張ると、三池監督は「作品を重ねることばかりか、実生活で結婚をするなど、彼にとって(パート1から)変化の激しい8年間だったと思いますが、玲二を演じるときはスッと原点に戻れる。役者ってすごいなと彼を見ていると思います」と生田を称賛する。

 共演者、監督からのほめ言葉に生田は「僕の人生を変えてくれた、とても意味のある映画になりました」と『土竜の唄』という作品との出会いに感謝すると、「本当にファイナルという思いのなか、全身全霊で作りました。すごい映画になっていると思います」と力強くアピールした。(磯部正和)

映画『土竜の唄 FINAL』は11月19日より公開

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