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「カムカムエヴリバディ」るいとつつましく暮らし…第24回あらすじ

「カムカムエヴリバディ」第24回より
「カムカムエヴリバディ」第24回より - (C) NHK

 上白石萌音が初代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説第105作「カムカムエヴリバディ」。第5週(11月29日~12月3日)「1946-1948」より、12月2日に放送される第24回のあらすじを紹介する。

つつましく暮らす日々…第24回【写真5枚】

 1947(昭和22)年。米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が少しずつ手に入るようになり、安子(上白石)はおはぎやおまんじゅうを作って売り、るいとつつましく暮らしていた。カムカム英語は日本中で爆発的な人気を誇っている。倹約して買ったラジオから聞こえるカムカム英語は、安子とるいの毎日の楽しみだった。そして1年の時がたった頃……安子のもとにおはぎを毎朝200個仕入れて欲しいという依頼が舞い込む。

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 朝ドラ史上初となる3人のヒロインで紡ぐ「カムカムエヴリバディ」(月~土、総合・午前8時~ほか、土曜は一週間の振り返り)は、戦前から戦後、そして令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ母から娘へとバトンをつなぐ、三世代100年の家族の物語。初代ヒロイン・安子を上白石、二代目ヒロイン・るいを深津絵里、三代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が演じる。

 2007年後期の朝ドラ「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品で、城田優が英語と日本語を織り交ぜた語りを担当。主題歌はAIの「アルデバラン」。(清水一)

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