遠藤憲一、9年ぶり4度目の朝ドラ出演 26年後期「ブラッサム」で日本屈指の文芸雑誌編集長に

俳優の遠藤憲一が、2026年度後期放送の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK大阪放送局制作)に出演することが9日、同局より発表された。日本屈指の文芸雑誌を率いる編集長・黒崎大三郎(くろさき・だいざぶろう)役を務める。遠藤の朝ドラ出演は、2017年後期放送の「わろてんか」以来9年ぶり・通算4度目となる。
【画像】大河にも出演していた!「ブラッサム」ヒロインの石橋静河
連続テレビ小説第115作となる「ブラッサム」は、明治、大正、昭和の激動の時代を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした物語。 価値観が大きく揺れ動く中、さまざまな困難にのみ込まれながらも、一途に作家として生きることに向き合い、小説家として花を咲かせていく主人公・葉野珠(はの・たま/石橋静河)の波乱万丈な生涯をフィクションとして描く。 脚本は「マルモのおきて」などの櫻井剛が執筆する。
遠藤が演じる黒崎大三郎は、日本屈指の文芸雑誌「首都公論」を率いる編集長。豪胆な性格と鋭い審美眼で文壇を牽引する存在という役どころだ。遠藤は「黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています」と役柄を分析し、「石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに!」とアピールしている。
そのほか、黒崎の右腕となる冷静沈着な副編集長・山中勇三(やまなか・ゆうぞう)役には井浦新が決定。2019年前期放送の「なつぞら」以来、7年ぶりの朝ドラ出演を果たす。
遠藤憲一(黒崎大三郎役)コメント全文
朝ドラは「ブラッサム」で4作目の出演となります。今回は、雑誌の編集長である黒崎という役です。
黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています。
石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに!


