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「カムカムエヴリバディ」安子はるいのために…第27回あらすじ

「カムカムエヴリバディ」第27回より
「カムカムエヴリバディ」第27回より - (C) NHK

 上白石萌音が初代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説第105作「カムカムエヴリバディ」。第6週「1948」より、7日に放送される第27回のあらすじを紹介する。

娘るいのために…第27回【写真5枚】

 安子(上白石)は、幼なじみのきぬ(小野花梨)の力を借り「水田屋とうふ」の一角に作ったおはぎを置かせてもらい、ささやかな商いを始める。それはるいの額の傷の治療費を稼ぐためでもあった。しかしある日、千吉(段田安則)からるいを連れておはぎを売り歩くことを反対されてしまう。そうして安子は、留守の間るいの面倒を雪衣(岡田結実)に任せ、るいのため一つでも多くのおはぎを売るために奔走するのだった。

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 朝ドラ史上初となる3人のヒロインで紡ぐ「カムカムエヴリバディ」(月~土、総合・午前8時~ほか、土曜は一週間の振り返り)は、戦前から戦後、そして令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ母から娘へとバトンをつなぐ、三世代100年の家族の物語。初代ヒロイン・安子を上白石、二代目ヒロイン・るいを深津絵里、三代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が演じる。

 2007年後期の朝ドラ「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品で、城田優が英語と日本語を織り交ぜた語りを担当。主題歌はAIの「アルデバラン」。(清水一)

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