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「ミステリと言う勿れ」謎の人物の正体は?ドラマSNSで話題

「ミステリと言う勿れ」公式Twitterのスクリーンショット
「ミステリと言う勿れ」公式Twitterのスクリーンショット

 田村由美の人気漫画を菅田将暉主演でドラマ化する月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(1月10日スタート、毎週月曜21時~21時54分※初回は90分スペシャル)。年末に同ドラマの公式Twitterで公開された一枚の写真が話題を呼んでいる。

【写真】「ミステリと言う勿れ」撮影風景

 本作は、田村の累計発行部数1,300万部を突破する同名漫画が原作のミステリー。天然パーマがトレードマークの大学生・久能整(くのう・ととのう/菅田)が、淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく。

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 「本年はたくさんの温かいメッセージを有難うございました!」の挨拶と共に投稿された写真に写っているのは、二人の人物の後ろ姿。髪型や服装の特徴などから一人は久能と思われるが、黒コートの人物は正体不明。投稿されると、SNS上では原作に登場する犬堂我路(いぬどう・がろ)ではないかと予測する声が続々。「ガロ君!?」「ガロ君役誰なんだろう?」「キャスト発表楽しみすぎる」と沸き立ち、キャスト予測も展開されるほどの盛り上がりを見せている。

 なお、ガロとは原作では久能がとある事件をきっかけに知り合う青年で、シリーズを通じてその名や姿が登場するキーパーソン。ミステリアスな雰囲気や美しいルックスも相まって、原作ファンの間で根強い人気を誇っている。

 これまで久能を取り巻くキャストとして、伊藤沙莉(風呂光聖子役)、尾上松也(池本優人役)、筒井道隆(青砥成昭役)、遠藤憲一(薮鑑造役)、鈴木浩介(天達春生役)、門脇麦(ライカ役)らが決定。5日には芸人ヒコロヒーのゲスト出演(露木リラ役)も発表された。原作ではガロの姉の設定となっている美女・犬堂愛珠役に白石麻衣が決定しており、今後のキャスト発表に期待が高まる。(編集部・石井百合子)

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