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「ちむどんどん」優子が良子を支える 第54回あらすじ

「ちむどんどん」第54回より
「ちむどんどん」第54回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第11週「ポークとたまごと男と女」より、23日に放送される第54回のあらすじを紹介する。

二ツ橋からヒントを…第54回【写真】

 暢子(黒島)はシェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができず、矢作(井之脇海)たち男性スタッフとの溝が大きくなってしまった。どうしたら良いのか、二ツ橋(高嶋政伸)からヒントを貰ったが、スッキリしない暢子は沖縄の家族に相談をもちかける。沖縄やんばるでは、良子(川口春奈)の復職希望にさまざまな障害が立ちはだかる中、優子(仲間由紀恵)が良子を支える。

 「ちむどんどん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほかにて放送、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。「マッサン」を手掛けた羽原大介の脚本によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を表す。(清水一)

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