朝ドラ「風、薫る」小川(甲斐翔真)が直美(上坂樹里)を訪ねる 第78回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、15日に第16週「新風吹くころ」第78回が放送。新潟と東京、それぞれの場所でりん(見上)と直美(上坂)の新たな物語が動き出す、第78回のあらすじを紹介する。
新潟の女学校で働くりん、直美のもとには小川がやって来て…
新潟に到着したりんは、校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに迎えられ、女学校の舎監として働き始める。
一方、直美のいる病院には、彼女を訪ねて小川(甲斐翔真)がやって来て……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


