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トム・ハーディ、ブラジリアン柔術大会に出場し金メダル

トムハ、怖すぎ… - 画像は大会スポンサーInstagramのスクリーンショット
トムハ、怖すぎ… - 画像は大会スポンサーInstagramのスクリーンショット

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが現地時間17日、英国ミルトン・キーンズのオークグローヴ・スクールで行われたブラジリアン柔術オープン・チャンピオンシップ2022に出場し、見事金メダルを手にした。地元紙 Milton Keynes Citizen が伝えた。

【画像】『ダークナイト ライジング』でのトム・ハーディ

 総合格闘技を題材にした映画『ウォーリアー』(2011)でブラジリアン柔術にハマったトム。青帯を取得しており、今回の大会では素早く対戦相手を撃破していき、出場部門で完全優勝を果たしたという。大会スポンサーのInstagramには恐ろしいほどの迫力のトムの試合中の写真がアップされているが、大会主催者の広報は「トムは本当にナイスガイでした。誰もが彼に気付いていましたが、彼はとても控えめで、一緒に写真を撮りたい人たちのために時間を取ってあげていました」と彼の気さくな一面も明かしている。

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 決勝戦での対戦相手は、セールスマネージャーのアンディ・レザーランドさん。トムが以前にも地元の大会に出場して金メダルを獲得していることを知り、カテゴリーが同じトムとの対戦を夢見て出場を決めたのだという。そうして実現した決勝での顔合わせについて、レザーランドさんは「彼はとても集中していました。映画で見るような激しさです」「僕はミスを犯し、彼はそれを利用してとどめを刺しました。比較的早く終わってしまいました」と Daily Mail に語っている。

 プライベートでも、劇中と同様タフであることを見せつけたトム。以前には、ロンドンの路上でスクーターを盗んで事故を起こした若者を追跡し、私人逮捕したことも話題になった。(編集部・市川遥)

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