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こっちのけんと『ズートピア2』日本限定のたぬきキャラで声優参加

こっちのけんとと『ズートピア2』の日本限定キャラクター・ケント田貫
こっちのけんとと『ズートピア2』の日本限定キャラクター・ケント田貫 - (C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 アーティストのこっちのけんとが、ディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』(公開中)で、日本のためだけに作られたオリジナルキャラクター・ケント田貫の声を担当していることが9日に発表された。

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 こっちのけんとが声をあてるケント田貫は、ズートピアのニュースを報道するアナウンサーで、スーツを着こなしながら、頭に葉っぱを乗せている愛らしい見た目のキャラクター。日本のためだけに作られた、たぬきのオリジナルキャラクターであり、名前もこっちのけんとからインスパイアを受けたものだという。

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 こっちのけんとは「『ズートピア』が大好きだったので、『ズートピア2』があると聞いて妻と一緒に観に行こうと思っていたら、このお仕事のお話をいただけて、本当に嬉しかったですね!」と大喜び。自分の名前からインスパイアされた役について「本当に光栄でしたね。僕も自分を動物に例えるとたぬきだなとずっと思っていたので(笑)。まさかこういうかたちで奇跡が起こるもんだなと」とキャラクターとの共通点を明かし、「ほぼ自分自身という感覚があるので、こっちのけんととして1回観てもらって、またケント田貫としても観てもらうような、2度味を楽しんでいただければないいなと思います!」とアピール。

 そのうえで、観客に向けて「映画がめちゃくちゃ面白いので、映画を楽しんでいただけたら僕は一番です。ついでに、僕の演じるケント田貫のかわいらしさにハマっていただけたら幸いです!」とメッセージを送っている。

 本作は、さまざまな動物たちが人間のように暮らす楽園を舞台にした大ヒットディズニー映画『ズートピア』(2016)の最新作。頑張り屋のウサギの警察官ジュディと皮肉屋のキツネのニックが、憧れの捜査官としてバディを組み、街に現れたヘビを追ううちに、ズートピア誕生の裏に隠された秘密に迫る。

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 すでに公開された全米を含む世界各国では、初週末5日間の興行収入が約5億5,600万ドル、日本円で約866億2,480万円(※1ドル155.8円計算)を突破し、全世界でこれまでに公開されたアニメーション映画で史上No.1オープニングとなる新たな世界歴代記録を樹立。日本でも公開3日間で動員131万3,347人、興行収入18億9,106万円を記録する大ヒットスタートとなり、冬休みや年末の連休も控えるなか、ディズニー・アニメーションとしては『アナと雪の女王2』以来の興行収入100億円突破は確実と予想されている。

映画『ズートピア2』は全国公開中

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