BE:FIRST・JUNON、人間関係は引っ込むタイプ『WIND BREAKER』ファンの質問に回答

17日、映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』公開御礼舞台あいさつが丸の内ピカデリーで行われ、BE:FIRSTのJUNONが、主演の水上恒司をはじめ、木戸大聖、綱啓永と共に出席、ファンからの質問で自身の性格について語っていた。
本作は、にいさとるの人気漫画を実写映画化。ケンカだけが生きがいの高校生・桜遥(水上)は、不良ばかりが集う風鈴高校を制覇しようと、高校のある東風商店街を訪れたが、そこでは生徒たちが街を守る存在「防風鈴(ウィンドブレイカー)」として活動していた。桜もいつしか彼らと行動することになり、その心に変化が現れる。JUNONは「防風鈴」のメンバーである杉下京太郎を演じている。
急きょ参戦となったJUNON。感想が寄せられたバックパネルを見ると「まさか泣くとは思わなかった」という感想に「その人が思っていたことを覆す以上のことをできたというのは嬉しいですね」と笑顔を見せる。
この日は映画を観たファンからの質問に答えるコーナーも開催。JUNONは「大学生ながら、友達と言い合いになってしまいました。どのように友達とわかり合えればいいですか」という質問に、「僕は言い合いにならないように基本は引っ込むタイプなんです」と明かし「でもそれでも言い合いになってしまったら、突っ張ってしまうかもしれません。だからアドバイスにならないかも……」と悩ましい表情を浮かべていた。
また「4人でクリスマスパーティーをするなら」という質問に、木戸と水上は「しゃぶしゃぶ」と回答。綱が「すき焼き」と追随すると、JUNONは「やっぱり鍋になりますよね。でもみんなで持ち寄りたいですね。キッシュを作ったり、チキンに肉を詰めて焼いたり……」と発言。水上から「作るんだ?」と問われると、JUNONは「いや作らないですけれど。食事のあとはボードゲームやカードゲームをやりたい」と発言して会場を笑わせていた。
さらに「4人で共演するなら?」という質問にJUNONは「人間じゃない役。宇宙人とかSFっぽい役で共演してみたいですね」と語って会場を沸かせていた。(磯部正和)


