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永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』伊藤健太郎、片岡凜ら新キャスト8名一挙発表

『鬼の花嫁』新キャストの尾野真千子、伊藤健太郎、片岡凜、嶋田久作、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音
『鬼の花嫁』新キャストの尾野真千子、伊藤健太郎、片岡凜、嶋田久作、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音 - (C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

 永瀬廉King & Prince)と吉川愛がダブル主演を務める新作映画『鬼の花嫁』(2026年3月27日公開)の新キャストが8日に発表された。伊藤健太郎片岡凜兵頭功海白本彩奈田辺桃子谷原七音嶋田久作尾野真千子ら8名の俳優陣が脇を固める。

【画像】美しい…永瀬廉×吉川愛W主演『鬼の花嫁』場面写真

 本作は、シリーズ累計発行部数650万部(小説・コミックス・電子含む)を突破する、クレハによる和風恋愛ファンタジー小説を実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川が演じる愛を知らない平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)の出会いと運命を描く。

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 伊藤が演じるのは、鬼の一族と並んで、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子(吉川)の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)役。伊藤は、永瀬と『弱虫ペダル』(2020)以来5年ぶりの共演となり「久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした」とコメントしている。

 そして、片岡が演じるのは、瑶太に花嫁として選ばれる柚子の妹・東雲花梨(しののめ・かりん)。花梨は幼い頃から家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下してきた。柚子と玲夜の運命の恋を阻むことになる複雑な役どころに、連続テレビ小説「虎に翼」(2024・NHK)の演技も話題を呼んだ片岡が挑む。

 そのほか、兵頭が鬼のあやかしで玲夜の秘書・荒鬼高道(あらき・たかみち)役。白本が鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかしで玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやま・さくらこ)役。田辺が柚子の親友・透子(とうこ)役。映画初出演となる谷原が透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉(ねこた・とうきち)役。さらに、嶋田が鬼と妖狐に続き、三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水(うすい)役。尾野が瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役を務める。

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玲夜と柚子の特別ビジュアル(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

 また本作では、永瀬演じる玲夜が“鬼”のあやかしであることにちなみ、毎月02日の「おにの日」に、特別コンテンツを公式SNSで公開中。第一弾となる1月2日には、玲夜と柚子の特別ビジュアルが公開された。

 メガホンをとるのは『九龍ジェネリックロマンス』などの池田千尋。脚本は濱田真和が担当する。新キャストのコメントは以下の通り。

伊藤健太郎/狐月瑶太(こげつ・ようた)役

久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。

片岡凜/東雲花梨(しののめ・かりん)役

私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。

兵頭功海/荒鬼高道(あらき・たかみち)役

お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。

白本彩奈/鬼山桜子(きやま・さくらこ)役

「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!

田辺桃子/透子(とうこ)役

今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。

谷原七音/猫田東吉(ねこた・とうきち)役

原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、
想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。

嶋田久作/烏水(うすい)役

若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。

尾野真千子/狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役

“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!

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