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実写版『塔の上のラプンツェル』キャストが決定!

ラプンツェル役のティーガン・クロフトとフリン・ライダー役のマイロ・マンハイム
ラプンツェル役のティーガン・クロフトとフリン・ライダー役のマイロ・マンハイム - 写真:REX/AP/アフロ, Disney Enterprises / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ディズニー・アニメーションの人気作『塔の上のラプンツェル』(2010)の実写映画版のメインキャストが決定したとDeadlineなどが報じた。ラプンツェル役はDCドラマ「Titans/タイタンズ」のオーストラリア人女優のティーガン・クロフト(21)、フリン・ライダー役はディズニーの青春ミュージカル「ゾンビーズ」のアメリカ人俳優マイロ・マンハイム(24)が務める。

【画像】可愛い!実写版ラプンツェル役ティーガン・クロフト

 グリム童話を基にした『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持っていたことで塔の外に出ることを許されなかった少女ラプンツェルが、塔にやって来た泥棒フリンと共にさまざまな冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。初めてフルCGで制作されたディズニープリンセス映画であり、世界興行収入5億9,179万4,936ドル(約917億円)を上げるヒットとなった。ラプンツェルとフリンが歌うメイン楽曲「輝く未来(I See the Light)」はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ファンが多い作品としても知られる。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)

 その実写版では、映画『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが脚本を執筆し、『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが監督を務める。昨年の実写版『白雪姫』の成績が振るわなかったことから一度は製作停止となった同作だが、主演の決定でいよいよ製作が本格化しそう。次に決定が待たれるのはラプンツェルの母のふりをしている悪役ゴーテル役で、昨年10月に交渉中だとされていたスカーレット・ヨハンソンはすでに企画から離れているという。(編集部・市川遥)

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