<ばけばけ第73回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)が帰ってこない

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、14日に第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第73回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)への引っ越し祝いで、続々と来客が訪れる松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎)が訪問。記事の通り美しい正座で出迎えたヘブンに、江藤は大いに感銘を受けた。そして集まった客たちに向け、「ヘブンは立派な日本人だ」と太鼓判を押すのだった。
さらに訪問客が増えていくある日のこと。ヘブンが予定の時間を過ぎても家に帰ってこない。トキは、先日立ちくらみで倒れたヘブンの様子を思い出す。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


