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中村倫也、Z世代の共演者に涙腺刺激 「SLAM DUNK」読んだ時と同じ現象

中村倫也
中村倫也

 中村倫也が14日、都内で行われたTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(1月16日スタート、毎週金曜夜10時~)制作発表会見に出席。現在39歳の中村は、10・20代のZ世代の共演者の頑張ってキラキラしている姿を見ると「涙腺が刺激される」と親目線で語った。この日は、池田エライザハ・ヨンス、劇中に登場する2つのボーイズグループ・NAZEカイセイユンギアトターンユウヤキムゴンドヒョク)、TORINNER岩瀬洋志HOJIN(KAJA)、志賀李玖松瀬太虹ISAAC(KAJA))も来場した。

【画像】中村倫也、2組の“ボーイズグループ”と登壇!圧巻のパフォーマンスも

 本作は、世界の音楽シーンを席巻する K-POP の世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人音楽プロデューサーの吾妻(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生であるNAZE(ネイズ)が世代や国境を越え、夢を目指すK-POP版スポ根ドラマ。

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 会見の冒頭、NAZEと彼らのライバルグループ・TORINNER(トリナー)のライブパフォーマンスが行われ、最前列で鑑賞した中村は「『SLAM DUNK』を読むと、いつも泣いちゃうんですけど、それと同じ現象がNAZEにも起こりつつあって、NAZEが頑張ってキラキラしているのを見ると、僕の涙腺が刺激されるという……。年なのかもしれないですけど」と笑顔。「これまでもライブシーンはあったんですけど、身内なので(ステージの)袖から観ていたり、離れて観ていることが多くて、こんな特等席で観たのは初めてでした。ファンサも貰っちゃって、(ファンは)こういう気持ちなんだってわかりました」と喜び、「もちろん、TORINNERもすごいカッコよかった」と称賛した。

 撮影が始まって約2か月。中村は「そう? いつからやっているんだっけ?」と首を傾げ、「年越しを挟むと感覚がバグる」と苦笑いしつつ、「2話のライブシーンが(NAZEが)最初に客前で撮影をしたシーン。それまではデビュー前の素人なわけじゃない。そこから、日本語で芝居をやって、今日観せてもらったパフォーマンスとか、あらゆる面で成長しか感じない。なにより、彼ら全員がずっと楽しんでる。すっげー楽しそうじゃないですか。それが何より美しいなと思って。親目線ですね」としみじみ。また、「いきなりTBSドラマに出させられてびっくりしたでしょ。そんな人生だと思っていなかったでしょ」と問いかけると、メンバーは大きくうなずいた。

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 最後に中村は「韓国ロケや多国籍なメンバー、歌やダンス、パフォーマンスがあって、目でも耳でも楽しめるスケール感の大きいものではあるんですけど、夢を追いかけている人にとっては共感して寄り添えることができ、夢を諦めてしまった人には大掃除の時に青春時代の大切なものが押し入れから出てきて眺めているような、透明で綺麗なエモーショナルな気持ちになれる作品になっていると思います」とアピール。そして、「それぞれの推しを見つけて、楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。(錦怜那)

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