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『ザ・マミー』新作映画、恐怖の初映像公開 『死霊のはらわた』監督がメガホン

 モンスター映画の古典『ミイラ再生』(1932)を新たに映像化した『ザ・マミー(原題) / The Mummy』の初映像となるティザー予告が現地時間12日、米ワーナー・ブラザース公式YouTubeチャンネルで公開された。

【動画】『ザ・マミー(原題) 』ティザー映像(海外版)

 現代で発掘されたミイラの恐怖を描いた『ミイラ再生』は、ブレンダン・フレイザー主演のアドベンチャー『ハムナプトラ』シリーズや、トム・クルーズ主演による『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』として度々リメイクされてきた。新作映画は、『死霊のはらわた ライジング』(2023)のリー・クローニンが監督・脚本を務め、血みどろスリラーとして再構築している。

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 公式発表によると、物語は、ある若きジャーナリストの娘が砂漠で姿を消すところからスタート。8年後、彼女は崩壊した家族のもとに戻ってくるが、明らかに様子がおかしい。喜ばしい再会となるはずだっただった出来事は、瞬く間に生き地獄へと変わる。

 わずか1分のティザー映像は、ミイラ化した遺体を撮影する写真家にスポットを当てており、遺体の口からクモが這い出てくる様子や、血を流して倒れている女性の姿など、恐ろしい映像が連続する。ラストには、「ケイティに何が起きたのか?」という意味深なキャッチコピーが浮かび上がる。

 主演は『ミッドサマー』のジャック・レイナーで、ライア・コスタベロニカ・ファルコンメイ・カラマウィが共演に名を連ねる。製作は、ハリウッドのホラー界を牽引するブラムハウス・プロダクションズとジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターが担当。4月17日全米公開。(編集部・倉本拓弥)

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