『アバター3』“超絶イケてるイカ”登場 キャメロン監督も絶賛する特別映像が公開
ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の特別映像が公開された。前作でも活躍したクジラのような巨大生物「トゥルクン」に加え、屈指の存在感を放つイカに似た新生物「シオン」の生態を製作陣が語っている。
【動画】『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』イケてるイカ!シオン特別映像
神秘の星パンドラを舞台に、先住民のナヴィと侵略を狙う人類との戦いを描いてきた『アバター』シリーズ。『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』はシリーズ3作目にして、第1章の完結作となり、元海兵隊員の主人公ジェイクが、パンドラを憎むナヴィの部族「アッシュ族」の脅威が迫るなか、家族と共にかつてない決戦に挑む。
驚異の映像とエモーショナルなドラマに加え、海洋探検家でもあるキャメロン監督がこだわり抜いた、リアリティあふれるパンドラの世界観で観客を魅了する本作。パンドラに生息する多様な生物たちも見どころで、特に今回は、その俊敏さとどう猛さで観客たちにも恐怖を与えるイカに似た新たな生物シオンが活躍する。
キャメロン監督は、シオンについて「超絶イケてるイカ」や「敵に回すと終わりだ」と自信たっぷりに語る。海中で見境なく襲い掛かってくる恐ろしい生物だが、パンドラを侵略する人類にも襲い掛かり、力強い味方としての存在感も見せつける。
また、高度な知能を持つ巨大生物「トゥルクン」は、主人公ジェイクたち一家とも協力しながら大活躍。映像で紹介されるトゥルクンの“族長”は、体長100メートルという巨体でスクリーンのなかでも圧倒的な存在感を放つ。
昨年12月19日に公開された『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、日本国内において4週連続で洋画実写No.1を記録し、1月12日時点で興行収入21億円、観客動員数114万人を突破。そして、全世界興行収入は12億3,093万ドル(約1,932億円)に達し、シリーズ全3作が10億ドルを突破する快挙を成し遂げている。(数字はbox office mojo調べ、1ドル・157円換算)


