ADVERTISEMENT

<ばけばけ第76回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記が完成する

朝ドラ「ばけばけ」第76回より
朝ドラ「ばけばけ」第76回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、19日に第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第76回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】錦織(吉沢亮)にも報告して…第76回

 ついにヘブン(トミー・バストウ)の「日本滞在記」が完成した。トキ(高石)は司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)と共に完成祝いのパーティーを開く。

ADVERTISEMENT

 パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理を振る舞い、司之介とフミは初めて見る料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこへ、前回の引っ越し記事で味を占めた梶谷(岩崎う大)が、ひょっこりと現れる。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

NHKオンデマンド | U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT