<ばけばけ第79回あらすじ>錦織(吉沢亮)がある提案をされる

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、22日に第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第79回が放送。あらすじを紹介する。
連載「ヘブン先生日録」の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮)と江藤知事(佐野史郎)。江藤はヘブン(トミー・バストウ)を受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案を持ちかける。
その頃、遊郭ではなみ(さとうほなみ)に身請けの話が来ていた。受ければ晴れて遊郭を出て、天国町も脱出できる!……はずなのだが、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみのもとを訪れる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


